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年齢肌の大敵!たるみ改善で若見え!おすすめエクササイズを紹介!

年齢肌はたるみが原因

スキンケアする女性

30代後半や40代になってくると「なんだか顔のたるみが目立っているかも…」といった年齢肌の悩みがでてきます。

スキンケアは原因にあった方法でアプローチすることがもっとも重要です。

そこでこの記事では、以下の内容を詳しく解説します。

  • 年齢肌によるたるみの原因と症状
  • 紫外線対策におすすめの日焼け止め5選

毎日の習慣を積み重ねて、ピンとハリのある明るい表情を作っていきましょう。

年齢肌によるたるみの原因と症状

怒っている女性

それでは、まずは「年齢肌によるたるみの原因と症状チェック」からスタートです。

姿勢

姿勢が悪い(猫背)は、首まわりの筋肉が縮んでしまうため、頬の皮膚が下の方へと引っ張られていきます。

とくにデスクワークが長い方はもちろんのこと、スマホを見るときの姿勢もたるみを作っている原因です。

普段から姿勢に気を付けると同時に、整体などで猫背矯正をおこなってもらうのもおすすめです。

紫外線

肌の奥にまでダメージを与えてしまう「生活紫外線」によって、コラーゲンなどハリを保っている成分がうまく作れなくなります。

「生活紫外線」は、日差しの強い日だけではなく、屋外や雨の日にも降り注いでいるため、UVケアは毎日おこないましょう。

今回はおすすめの日焼け止めも紹介しているので、ぜひ参考になさってください。

また、強い紫外線を浴びてしまった日には美白ケアよりも保湿ケアが重要で、炎症を鎮めることを優先させましょう。

色濃く残ってしまったシミやイボは、セルフケアでは改善ができないことがほとんどです。

皮膚科や美容クリニックでの治療も視野に入れて、理想の肌作りを目指してください。

乾燥

肌トラブルのほとんどに共通している原因が「乾燥」です。

乾燥によってバリア機能やターンオーバーが乱れ、角質層の水分がどんどん減少していきます。

その結果のひとつとして、肌のたるみが表面化してくるのです。

化粧水や美容液で保湿ケアを徹底するほか、「保湿成分を留めておく」という点を重視していきましょう。

それぞれのブランドの特徴的な処方や、口コミを参考に、自分の乾燥状態にあったコスメを選んでください。

糖質の摂りすぎ

加齢による代謝の低下などによって、上手に代謝できなかった余分な糖は、タンパク質とくっついてしまいます。

これを「糖化」と呼び、タンパク質の一種であるコラーゲン・エラスチンなどを変質させていくことがあります。

肌の糖化はたるみ・黄色っぽいくすみの原因となりますので、スイーツやパンの食べすぎには注意してください。

また、おすすめ商品紹介のなかで、「糖化ケア」ができるアイテムもあるので、チェックしてみましょう。

むくみ

寝起きなど、むくみを感じることが多い肌は代謝が悪く、老廃物が溜まっているサインです。

老廃物が上手に流れていかないと、余計な水分や重力によって肌がたるみます。

スキンケアと同時に、表情筋のエクササイズなどでむくみの解消をおこなうのがおすすめです。

さらに、簡単な運動をプラスしたり、毎日の入浴を意識したりすることで身体全体の巡りを良くしていくことも重要です。

老廃物が溜まっていると、ターンオーバーの乱れにもつながってしまうので、むくみ解消は年齢肌ケアで欠かせません。

表情筋の衰え

ボディ同様、顔にも筋肉がそなわっていて、その筋肉が衰えるとたるみにつながります。

普段ひとりでいることが多い方や、デスクワークの方は、表情筋に余計な脂肪がつかないようにすることが重要です。

こちらも、スキンケアと合わせて表情筋エクササイスがおすすめのたるみケアです。

年齢肌には紫外線対策も大切!おすすめ日焼け止め4選

毎日のケアに欠かせない日焼け止めも、しっかりとチェックして肌に合うものを使いましょう。

おすすめの4つを紹介します。

①ラロッシェポゼ UVイデア XLティント

ラロッシェポゼ

内容量:30ml
価格:3,678円

<特徴>

  • 生活紫外線をケアする独自処方
  • くすみをカバーしツヤを与える
  • SPF50/PA++++

フランスで人気のブランド ラロッシェポゼが展開している日焼け止めです。

肌の奥にダメージを与える「生活紫外線」をブロックする処方が特徴的で、化粧下地としても優秀です。

ピンクベージュの色味でくすみをケアし、たっぷりのうるおい成分でツヤ肌をキープします。

肌への負担も限りなくおさえられているので、石けんでスルッと落とせるのもメリットです。

⇒販売サイトはこちら

②ママバター UVケアミルク アロマイン

ママバターUV

内容量:60ml
価格:1,944円

<特徴>

  • 天然由来のうるおい成分を配合
  • 塗りなおししやすいミルクタイプ
  • SPF30/PA+++

天然由来のうるおい成分で、素肌に心地よいミルクタイプの日焼け止めです。

SPFが30で通勤時や買い物など、ちょっとしたお出かけにも使いやすいのが特徴的。

伸びが良く、べたつきにくいので塗りなおしが多い方にもおすすめで、石けんで落とすことができます。

エッセンシャルオイルを配合したさわやかな香りです。

⇒販売サイトはこちら

③ホワイテシィモ UVブロック ミルキーフルイド

ポーラホワイテシィモ

内容量:50g
価格:3,980円

<特徴>

  • 敏感肌もOKなマイルド処方
  • クリームタイプで伸びがいい
  • SPF30/PA+++

有名な美容家が大絶賛している注目度の高いポーラの日焼け止めです。

Amazonの口コミ評価も高く、余計な香りやべたつきが無い使いやすいタイプです。

肌負担を考えた処方でマイルドなクリームは、敏感肌やアトピー肌にもおすすめ。

化粧下地機能はありませんが、シンプルで上質な日焼け止めとして秀逸な商品です。

⇒販売サイトはこちら

④ランコム UVエクスペール トーンアップ

ランコムUV

内容量:50ml
価格:4,900円

  • くすみ肌カバー力が高い
  • 日中の外部刺激から肌をガード
  • SPF50/PA++++

デパコスブランドとして人気のランコムが展開している日焼け止めでおすすめはこちらです。

独自のトーンアップテクノロジーがくすみをカバーし、毛穴の目立ちにもアプローチしてくれます。

日中の汚れた空気やエアコンの乾燥などからも、うるおいで肌を守るタイプです。

SPFが50とやや強めなため、外出の多い方におすすめです。

⇒販売サイトはこちら

たるみはエクササイズで表情筋を鍛えよう

女性

テレビを見ながら、お風呂に入りながら、表情筋エクササイズでたるみケアをしてみましょう。

ほっぺを動かして頬のエクササイズ

こちらの「ほっぺエクササイズ」は、たるみのほか、顔のぜい肉が気になっている方にもおすすめです。

<舌を使ったエクササイズ>

  1. 目をしっかりと開く
  2. 舌を大きく下方向に出す
  3. 舌を大きく上方向に出す
  4. 舌を大きく左に出す
  5. 舌を大きく右に出す

それぞれ20回(1分程度)になるように動かします。

慣れてくるまでは、上下だけでも大丈夫です。

<あいうえおエクササイズ>

こちらは、「あ」「い」「う」「え」「お」と、ひとつずつ区切るようにはっきりと声に出します。

口を大きく広げることで、表情筋が活きてきます。

「表情筋」とひとくくりにしていますが、大きく分けると目・鼻・口を動かすための筋肉があります。

それぞれを意識的に動かすことで、目元のハリやむくみ解消につながるので、顔全体すべてを大きく動かしましょう。

割りばしエクササイスで口角アップ

こちらは割りばしをくわえておこなうことで、たるんだ口角をリフトアップする目的のエクササイズです。

  1. 割りばしをくわえる
  2. 口角を上げるように意識して30秒キープ
  3. 10秒休んで繰り返し

顔のたるみを生み出す表情筋は「たるむ」というよりも、「硬くなる」が正解です。

ゴリゴリに硬くなった表情筋をほぐすイメージでおこないましょう。

ただし、以下の間違ったトレーニングはかえって肌質を悪化させるので要注意です。

  • シワを寄せる
  • 摩擦を与える
  • 目の周りを圧迫する

とくに目の周りに関しては、皮膚が薄くデリケートな部分です。

伸ばしたり圧迫したりなど、極端な刺激には注意が必要。

また、顔全体に関して共通している注意事項は「摩擦を与える」ことです。

肌は摩擦を嫌いますので、コットンや強いクレンジングなどの小さな刺激にも気をつけてください。

マッサージをおこなうときには専用のクリームを使うなど、摩擦を軽減させることがポイントです。

間違ったスキンケアやエクササイズは年齢肌の症状をより濃くしてしまいます。

丁寧でやさしく、を意識してすべてのケアをおこないましょう。

まとめ

たるみやシワ、乾燥が気になってきたら、年齢に関わらずスキンケアを見直しましょう。

そのときどきの肌コンディションにあったアプローチをすることで、素肌はもっとうるツヤになれます。

「年齢肌だから仕方ない」と諦めず、毎日のスキンケアでメイクを楽しめる素肌を作りましょう。