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美白に導くレチノールの美容液のおすすめ5選をご紹介します!

美白に導くレチノールの美容液って?

美白女性

年齢を重ねるごとに肌のシミが目立ち、またくすみも気になりはじめると、鏡を見るのも嫌になってしまいます。

パッと明るく、若々しい肌になるため、美白に効果のあると言われているレチノールの美容液を試してみたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、レチノールとはどのような成分で、本当に効果があるのか気になるところです。

そこで、この記事では、美白に効くレチノール美容液について

  • レチノール美容液をおすすめしたい方
  • レチノール美容液の特徴とは
  • レチノール美容液の選び方とおすすめ5選
  • レチノール美容液の効果的な使い方とは

以上を中心に解説していきます。

これまでさまざまな美白ケアを試してみたけれど、あまり効果が実感できず、美白に効くレチノール美容液をぜひ試してみたいという方は参考にしてみてください。

レチノール美容液はこんな方におすすめ

シミ

レチノール美容液には、さまざまな美容効果が期待できます。

そこで、以下のような肌の悩みを持つ方にはレチノール美容液をおすすめします。

シミやくすみに悩む方

私たちの肌にシミやくすみができてしまう理由は、紫外線によりメラニンが生成され、メラニンが色素沈着を起こしてしまうからです。

肌のターンオーバーが正常であれば、このメラニンは体外に排出され、シミやくすみをつくることはありません。

しかし、肌のターンオーバーが乱れることにより、メラニンは排出されず肌に溜まって色素沈着を起こします。

そこで、美白に効くと言われているレチノールは、この肌のターンオーバーを促進・改善する作用があります。

ターンオーバーが整った肌はシミやくすみの発生を防ぐことができ、白く美しい肌を目指すことができます。

年齢肌に悩む方

レチノールの嬉しい作用である肌のターンオーバーの促進・改善により、古い角質や老廃物を排出しやすくなります。

古い角質や老廃物が体外に排出されることで、肌のキメが整い、小じわの改善に期待できます。

また、レチノールにはコラーゲンの生成を促す繊維芽細胞にも働きかけ、コラーゲンの生成を助ける効果もあります。

そのため、レチノールは年齢を重ねるごとにハリや弾力を失ってきた肌のコラーゲン生成を促進させることで、ハリのある若々しい肌へ導いてくれます。

レチノール配合の美容液の特徴

美容液ボトル

そもそもレチノールとは、ビタミンAの一種であり、美容への効果が非常に期待できる成分です。

レチノールの美容への効果としては、肌の新陳代謝を促し、コラーゲンの生成を助けます。

また皮脂の過剰分泌を抑えたり、肌のターンオーバーを正常にする働きもあるので、古い角質や老廃物を体外に排出する機能も高めます。

しかし、レチノールとは酸化しやすい成分ですので、扱いが難しい成分でもあります。

そのため、美容液のように少容量の化粧品に配合されていることが多いです。

レチノールの美容液の選び方

美容液

レチノールの美容液について解説してきました。

美白のためにもレチノールの美容液を使ってみたい、と思っても、はじめはどのようなものを選べばいいのか悩んでしまうことでしょう。

そこで、レチノール美容液の選び方をご紹介します。

プチプラのものから選ぶ

レチノールの美容液を選ぶ際には、手頃な価格のものから選びましょう。

その理由は、まずはレチノールの美容液が自分の肌に合うかを見極めるためです。

まずはプチプラな美容液から試し、効果があるようでしたら継続し、別の美容液を試すという方法がおすすめです。

また、あまりにも高価な美容液を選んでしまうと、もったいないからと少量しか使わないという方もいらっしゃることでしょう。

しかし、美容液にはそれぞれ適量があり、適量よりも少ない量で肌をケアしていると、肌に摩擦を与え、傷つける原因ともなります。

適量の美容液を気兼ねなく使うためには、手頃な価格帯の美容液を選び、しっかりと肌に栄養を与えるようにしましょう。

レチノール濃度の低いものから選ぶ

レチノールは美容への効果が高い半面、肌への刺激や副作用が出やすい成分です。

そのため、一般的に市販されている化粧品に含まれるレチノール濃度は、0.1%以下でなければならないとされています。

しかし、配合濃度が守られている製品であっても、人によっては肌に刺激を感じたり副作用を発症する方もいます。

特に敏感肌の方は、レチノール配合の化粧水や美容液を使用する際には注意が必要です。

はじめてレチノールの美容液を使用する場合には、濃度気の低いものから使い、肌がヒリヒリしないかなどパッチテストを行うことをおすすめします。

また、海外からの輸入化粧品の中にはレチノールが高濃度で配合されているものもあります。

海外の化粧品はその効果の高さをよく謳われていますが、海外の方の肌と私たち日本人の肌のつくりは異なりますので、必ずレチノール濃度を確認し、あまりにも濃度が高いものは避けましょう。

添加物が入っていないものを選ぶ

レチノールの美容液は肌への刺激が強いので、できるだけ添加物の入っていない肌に優しい美容液を選ぶようにしましょう。

添加物が入っていないことを表す表示には、以下のようなものがあります。

  • 無香料
  • 無着色料
  • 天然成分配合
  • アルコールフリー(エタノールフリー)
  • パラベンフリー
  • 鉱物油フリー

化粧品にはさまざまな成分や添加物が配合されていますので、製品の配合成分表示を確認し、自分の肌に合った化粧水や美容液を選ぶようにしましょう。

おすすめのレチノール美容液5選のご紹介

それでは、美白にも効果のあるおすすめのレチノール美容液5選をご紹介していきます。

ビーグレン QuSomeレチノA

ビーグレン QuSomeレチノA
容量:15g
価格:6,480円
<特徴>

  • 2種類のビタミンAを配合し、気になる部分を集中的にケア
  • ペプチドやスクワランなどのエイジングケア成分を配合
  • 肌にハリを与え、うるおいのある肌へと導く

2種類のビタミンAを配合し、肌の気になる部分に集中的に作用しなめらかな美肌へと導きます。

このビタミンAとはレチノールのことで、レチノールプラスとレチノイン酸トコフェリルが配合されています。

レチノールプラスは肌をふっくらとやわらかくし、レチノイン酸トコフェリルが肌にうるおいを与えハリのもとをつくります。

年齢を重ねた肌に働きかけ、気になる小じわもじっくりと内側から改善していきます。

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チューンメーカーズ レチノール配合エッセンス

チューンメーカーズ レチノール配合エッセンス
容量:10ml
価格:1,728円
<特徴>

  • 目元や口元の気になる小じわに効果的
  • レチノール誘導体が年齢に負けない肌へと導く
  • 純国産のオーガニック美容液

レチノール誘導体が肌の奥にまで浸透し、内側から肌にハリを与えます。

肌の乾燥を防ぎ、肌のターンオーバーを整えることで肌を明るくさせ、また年齢を重ねることで気になりはじめた目元や口元の小じわにも効果的です。

余分な成分を配合せず、純国産のオーガニックエキスを配合した集中エイジングケアが可能な美容液です。

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キュエリスト フェイス・リフト・エマルジョン美容液

キュエリスト フェイス・リフト・エマルジョン美容液
容量:30ml
価格:10,800円
<特徴>

  • 肌の内側からリフトアップ効果があり
  • むくみを改善し顔のたるみを引き上げ、エイジングケアに最適
  • 伸びやすいテクスチャーで肌へもなじみやすく、使い心地のいい美容液

キュエリストのフェイス・リフト・エマルジョン美容液は、肌の血行を促し、顔のむくみを改善し肌を引き上げます。

トルマリンやプラチナ ナノコロラドなどの美容成分を豊富に配合し、年齢に負けない肌を目指し、ハリや弾力のある若々しい肌へと導きます。

10年以上愛され続けている、見た目年齢を若々しくしてくれる女性の強い味方の美容液です。

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DHC レチノAエッセンス

DHC レチノAエッセンス
容量:1本5g
キャンペーン価格:3,150円
<特徴>

  • エイジングケア成分レチノールを配合し弾力のある肌を目指す
  • 無添加で肌に優しい美容液
  • 肌のターンオーバーを整える

レチノールが肌のコラーゲン生成を助け、肌へハリや弾力を与えます。

無香料・無着色・パラベンフリー・天然成分配合の無添加の美容液なので、肌に優しく、安心して使用することができます。

肌のターンオーバーを整え、シミや毛穴が気にならないパッと明るい肌へと導いてくれます。

公式サイトはこちら

肌美精 リンクルケア濃密潤い美容液

肌美精 リンクルケア濃密潤い美容液
容量:30ml
価格:900円
<特徴>

  • 11種類のオーガニックエキスを配合
  • レチノール誘導体を配合し、明るく年齢に負けない肌を目指す
  • 無香料・無着色、アレルギーテスト済みの肌に優しい美容液

ローヤルゼリーエキスやオウゴンエキスなどの保湿成分をたっぷりと配合、肌にうるおいを与え小じわの目立たないハリのある肌へと導きます。

さらに、保湿成分とレチノール誘導体を一緒に配合することにより、明るい肌となりしわや乾燥を改善、年齢肌に負けない肌を目指します。

アロエやローズマリー、カモミールなどのオーガニックエキス11種類を配合し、肌の角質層の奥まで浸透させ肌の奥からぎゅっと潤いを閉じ込めます。

公式サイトはこちら

レチノール美容液の効果的な使い方

美容液使い方

レチノール美容液は美白などに効果的で、ぜひ普段のスキンケアにも導入してみたい成分です。

それでは、レチノール美容液はどのように使うことで効果をさらに発揮することができるのでしょうか。

ここでは、レチノール美容液の効果的な使い方をご紹介していきます。

基本的な使用方法

レチノール美容液を使用する際には、以下のような順番でスキンケアを行ってください。

  1. 化粧水
  2. レチノール化粧水
  3. 乳液・クリーム

レチノールは乾燥に弱い成分ですので、スキンケアの後は肌をよく保湿するようにしてください。

また、レチノール美容液を使用した後の肌は外部刺激に弱くなっています。

そのため、外出の際にはUV対策をしっかりと取り、日焼け止めは必ず塗るようにしましょう。

レチノールは直射日光に当たると変質してしまうので、保管する際は直射日光の当たらない場所に置いておくようにしてください。

他の美容成分と併用

レチノール美容液を使用する際には、他の美容成分とも併用し、さらに美容効果を高めるといいでしょう。

たとえば、メラニンの生成を抑えてシミケアに効果的であったり、肌にハリを与える美容成分であるビタミンC誘導体を併用することで、肌のオールケアを叶えることができます。

ただし、他の美容成分と併用する注意点として、レチノールとステロイドの併用は避けるようにしてください。

その理由は、レチノールは肌の細胞を活性化させる作用がある半面、ステロイドは肌の細胞活性を抑制する働きがあります。

そのため、レチノールとステロイドを併用すると肌に大きな負担となるため、ステロイド剤を使用している方はレチノール美容液の使用は控えましょう。

医療レーザーと併用

肌のシミ取りに医療レーザーを受けようと考える方もいらっしゃることでしょう。

この医療レーザーでも、レチノールを併用し施術することで、シミへの効果が高まります。

肌のターンオーバーを整える効果のあるレチノールを配合した薬剤を使って医療レーザーを行うことで、美白への効果だけでなく、小さなシワの改善にも期待できます。

レチノールクリームQ&A

女性疑問

最後に、レチノールについて気になる質問にお答えします。

レチノールの化粧水を使用する際にはぜひチェックしておいてください。

レチノールの化粧水を塗るとヒリヒリするのは?

レチノールの化粧水を使用して肌がヒリヒリしたり、赤くなってしまう原因は、レチノールのレチノイド反応が原因です。

このレチノイド反応が起こる原因とは、もともとレチノールとは空気に触れると酸化しやすく、扱いが難しい成分であるため、レチノールを安定化させたパルミチン酸レチノールという誘導体成分が構成されました。

このパルミチン酸レチノールとは、レチノールの美容効果を持ちつつ、化粧品としても扱いやすい成分です。

しかし、パルミチン酸レチノールを配合した化粧水を使用し肌がレチノイド反応を起こしてしまうケースがあります。

ですが、このレチノイド反応によって肌のヒリヒリや赤らみが出てしまうのは、肌がレチノールの成分を吸収し過ぎることによって起こる現象です。

肌がレチノールを吸収し過ぎてしまう原因には、乾燥肌や化粧水の使用量が多いことが挙げられます。

これらのことを注意してレチノール化粧水を使い続けると、症状は治まってくるケースが多いです。

しかし、肌の乾燥や化粧水の使用量を守っていても肌のヒリヒリが治まらない場合には、レチノール化粧水の使用を注意するようにしてください。

デリケートゾーンにも使用できる?

レチノールはピーリング作用があり、美白への効果に期待ができます。

そこで、下着の摩擦などで黒ずんでしまった気になるデリケートゾーンにも、レチノールは使用できるのか気になります。

レチノールは先述したように、肌への刺激が強い成分です。

ですので、デリケートな部分や皮膚の弱い部分への使用は避けるようにしましょう。

そこで、デリケートゾーンの美白にレチノールの効果を得たいという方には、サプリメントでの摂取がおすすめです。

レチノールが配合されたサプリメントは、デリケートゾーンだけでなく身体全体の美白にも効果が期待できます。

まとめ

レチノールは肌のターンオーバーを整え、クリアな肌へと導いてくれる、女性にとっては心強い美容成分です。

しかし、肌への刺激が強い成分でもあるため、その取り扱いには注意が必要です。

自分の肌に自信を持つためには、正しい使用方法を守り、適切なスキンケアを行うようにしましょう。