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シミが増えた原因は年齢肌?おすすめの美白化粧品5選!

シミの原因は年齢肌?

「鏡をよくみてみたら知らない間にシミが増えてた…」

知らない間にできてしまっていたシミ、そのシミの原因は年齢肌かもしれません。

そこで今回は、

・年齢肌とシミの関係
・おすすめの美白化粧品
・シミをケアする方法

といった内容を中心に紹介します。

※記事内に記載のある「美白」とはメラニンの生成を抑え、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐことです。

年齢肌とは?

歳を重ねると体力がなくなっていくのと同じで、肌も年齢を重ねるごとに衰えてしまいます。

このように加齢が原因で肌に現れる症状をまとめて「年齢肌」といいます。

ただ、年齢肌といっても40代、50代から現れると言うわけではなく、20代後半から30歳にかけて多くの人がこの年齢肌に悩まされることになります。

年齢肌の症状にはいくつかの種類がありますが、全ての症状に共通する原因が、加齢により肌のターンオーバーが遅くなることにあります。

正常な肌のターンオーバーは、28日間で行われますが20代後半に入ると徐々に遅れてきてしまいます。

ターンオーバーが遅くなることで、肌のダメージ回復や不要物の排出が遅れ、肌トラブルの原因となります。

年齢肌とシミの関係とは?

スキンケアする女性

年齢肌が原因で起こる肌トラブルの1つにシミがあります。

しかし年齢肌だからといって特別な原因があるというわけではなく、通常のシミと同じで年齢肌によるシミの原因もメラニンです。

シミは肌が紫外線を浴びた時にメラノサイトという細胞から生成される、メラニンという物質が肌に溜まることで発生します。

本来ならこのメラニンはターンオーバーにより体外に排出されますが、生成量が多かったりターンオーバー周期が乱れていることで、十分に排出されずにシミとして肌に残ってしまいます。

つまり年齢肌の場合ターンオーバーの周期が遅いため、健康な状態の肌と比べてシミが発生しやすい状態になっている、ということです。

年齢肌によるシミをケアする方法とは?

日焼け止めクリームをしている女性

先ほども紹介したように、年齢肌だからといって特別なケア方法があるわけではなく、基本的な方法と同じようにシミをケアしていくことになります。

  • UVケアをする
  • 美白化粧品でのスキンケア
  • ターンオーバーを促す

UVケアをする

正直、1度できてしまったシミを完全に消す、というのはかなり難しいため、まずはシミを作らせない、悪化させないようにすることが大切です。

シミのそもそもの原因は肌が紫外線を浴びることにより生成される、メラニンです。

つまり十分なUVケアを行い、紫外線から肌を守ることでシミの発生を予防をすることが可能です。

紫外線は夏以外の季節や曇りの日であっても肌に影響を与えるため、油断せずに日焼け止めや日傘などで防ぐようにしましょう。

美白化粧品でのスキンケア

美白化粧品を使用したスキンケアも大切なシミのケア方法となります。

美白化粧品とは、メラニンの生成を抑制する働きを持った成分が含まれている化粧品です。

<主な美白成分>

  • ハイドロキノン
  • アルブチン
  • ビタミンC誘導体

これらの美白成分が含まれた化粧品を使用し、スキンケアを行うようにしましょう。

肌のターンオーバーを促す

肌のターンオーバー自体を促し、メラニンを体外に排出することでもシミをケアすることはできます。

ターンオーバーを促す方法としては、

  • ビタミンC誘導体
  • ピーリング
  • 生活習慣

などがあります。

ビタミンC誘導体

先ほど美白成分としても紹介したビタミンC誘導体には他にもいくつかの美容効果があり、そのうちの1つにターンオーバーの調整、促進があります。

つまりビタミンC誘導体配合の化粧品を使用すると、メラニンの生成の抑制とターンオーバーの促進が同時に行うことができるため、非常におすすめの美容成分です。

ピーリング

ピーリングとは、古くなった角質を剥がすスキンケアのことです。

つまり強制的に肌のターンオーバーを行い、体内に残っているメラニンを体外に排出することでシミをケアします。

ピーリングにはいくつか種類があり、洗顔料を使用して自分で行う場合やクリニックやフェイシャルエステで行ってもらう場合などがあります。

しかしピーリングは肌に負担をかけるスキンケア方法なので、肌荒れが心配な方はクリニックなどでプロに任せるようにしましょう。

生活習慣

生活習慣が乱れると肌のターンオーバーも合わせて乱れてしまいます。

特に、睡眠と食事は肌の状態と直結しています。

不規則な睡眠習慣が続いたり栄養バランスの取れていない食事を繰り返していると、ターンオーバー周期が乱れ、シミもできやすくなってしまいます。

普段から気をつけて生活を送るようにしましょう。

美白化粧品の選び方

美白化粧品を選ぶ上で注目するべきポイントを紹介します。

<選ぶポイント>

  • 含まれている美白成分
  • 含まれている保湿成分
  • 価格と口コミ

含まれている美白成分

先ほども書いたように、メラニンの生成を抑制する働きのある、美白成分が含まれている化粧品を選ぶようにしましょう。

<美白成分の特徴>

ハイドロキノン

ハイドロキノンは、「肌の漂白剤」とも言われるほど強力な美白効果を持つ美白成分です。

しかし強力な効果を持つ代わりに、肌への負担も大きく敏感肌の方が使用した場合に、肌荒れを引き起こしてしまう危険がある、というデメリットがあります。

そのため肌荒れが心配な方は、ハイドロキノンの配合率が1~2%程度の低配合率の化粧品から試してみるようにしましょう。

アルブチン

アルブチンは、ハイドロキノンと比べると、美白効果自体は弱まりますが、その分肌に負担をかけることなくシミケアすることができます。

ハイドロキノンを使用するのが不安という方や、敏感肌の方におすすめの美白成分です。

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体は先ほどからなんども登場しているように、美白効果以外にも多くの美容効果を持っている美白成分です。

そのため、シミ以外にもニキビや毛穴の開きなども同時にケアしたい方におすすめの美白成分です。

含まれている保湿成分

年齢肌になると肌の保湿力が下がり、肌トラブルを引き起こしやすくなります。

そのため、保湿成分は年齢肌のケアには必須の成分となります。

<おすすめの保湿成分>

セラミド

セラミドは人の体内にもともとある保湿成分と類似した構成の保湿成分です。

そのため人の肌になじみやすく、高い保湿力を持っている保湿成分です。

セラミドにはいくつかの種類がありますが、ヒト型セラミドが最も肌になじみやすく高い保湿力をもっているためおすすめです。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸はスポンジのように水を吸収し、保湿をする働きがあります。

また肌の細胞と細胞の間にあり、クッションの働きも持っており、肌の弾力もこのヒアルロン酸の働きが関係しています。

コラーゲン

コラーゲンは肌にゆっくりと浸透するという特徴があり、この特徴により肌から水分が逃げるのを防ぎます。

ヒアルロン酸は体内でも生成されていますが、年齢を重ねるごとに生成量が減ってしまうため、化粧品で補充する必要があります。

価格と口コミ

化粧品の効果というのは使用してすぐにでるというわけではなく、ある程度は継続する必要があります。

そのため成分ばかりを気にして、高額な化粧品を選んでしまうと継続しての購入が難しくなってしまうこともあるため、無理のない範囲の価格で選ぶようにしましょう。

また実際にその化粧品を使用した人の口コミ、というものも大切な判断基準になります。

実際にその化粧品がシミに対してどういう効果があったのか、値段に見合っていたのかなど、公式サイトや成分表示を見ただけでは分からないことまで見ることができます。

化粧品を選ぶ時は、必ず口コミをチェックするようにしましょう。

⇒BiJO達の口コミはこちら

シミに効くおすすめの美白化粧品5選

それでは、おすすめの美白化粧品を紹介していきます。

ビーグレン ホワイトケア

容量:1週間分
価格:1,944円

<特徴>

  • ハイドロキノンを1.9%配合。
  • ビタミンC誘導体配合が肌のターンオーバーを促進します。
  • 即効性の高いピュアビタミンCが肌の状態を整えます。

こちらの化粧品にはハイドロキノンが1.9%配合されていますが、ビーグレン独自の技術によりハイドロキノンをカプセルに閉じ込めることで、肌への負担を軽減しています。

さらに2種類のビタミンC誘導体が、ハイドロキノンの美白効果をサポートしながら年齢肌によるその他の肌トラブルも合わせてケアします。

⇒公式サイトはこちら

米肌 澄肌美白セット

容量:2週間分
価格:1,500円

<特徴>

  • ビタミンC誘導体が年齢肌をケアします。
  • ビタミンE誘導体が肌の調子を整えます。
  • 米由来の保湿成分が肌を乾燥から守ります。

ビタミンC誘導体が、メラニンの生成を抑制しながら肌のターンオーバーを促進しすることで、年齢肌をケアします。

また米由来の高保湿成分が肌を乾燥から守ることで、くすみや毛穴の目立ちといったようなその他の年齢肌の症状も同時にケアします。

⇒公式サイトはこちら

アスタリフト ホワイトケアセット

容量:5日間分
価格:1,080円

<特徴>

  • アルブチンがメラニンの生成を抑えます。
  • ヒト型ナノセラミドが肌をしっかり保湿。
  • 肌の細部まで潤いを届けることで、スキンケアの効率をアップします。

美白成分のアルブチンが肌に負担をかけることなくメラニンの生成を抑制し、シミを予防します。

また、3種類のコラーゲンが年齢肌により失ってしまった肌のハリを取り戻し、しわや肌のたるみも合わせてケアします。

⇒公式サイトはこちら

ノブ L&W

ノブ L&W トライアルセット

容量:1週間分
価格:1,404円

<特徴>

  • 持続型のビタミンC誘導体がじっくりとシミをケアします。
  • 高濃度の保湿成分が年齢肌による乾燥から肌を守ります。
  • 無香料無着色なので敏感肌の方でも安心。

美白有効成分である持続型のビタミンC誘導体が、時間をかけてシミや年齢肌による肌トラブルをケアします。

また香料や添加物などの肌の刺激になる成分が含まれていないので、敏感肌の方でも安心して使用できます。

⇒公式サイトはこちら

アンプルール ラグジュアリーホワイトキット

容量:1週間分
価格:1,890円

<特徴>

  • ハイドロキノンがメラニンの生成を抑制します。
  • 2種類のビタミンC誘導体が年齢肌をケアします。
  • ハイドロキノンをマイクロカプセルで包むことで肌への負担を軽減。

ハイドロキノンと2種類のビタミンC誘導体が肌の調子を整えながら年齢肌をケアします。

コラーゲンなどの数種類の保湿成分とビタミンC誘導体が肌の乾燥を防ぎ肌荒れを防止し、シミ以外の肌トラブルもケアします。

⇒公式サイトはこちら

シミ以外の年齢肌の症状とは?

悩む女性

年齢肌にはシミ以外にもいくつかの症状があり、またその症状が年齢肌が原因であると気づいていない場合もあるので、ここで確認してみましょう。

肌の乾燥

化粧品の選び方でも紹介したように、年齢肌になると肌の保湿力が衰えてしまいます。

この乾燥に紫外線などにより、肌の炎症が起きると肌の表面がざらつき、細かな乾燥ジワが発生してしまいます。

しわ・たるみ

こちらも先ほど紹介したことですが、年齢肌はコラーゲンの生成量が減少してしまいます。

これは血行が悪くなり、肌に十分な栄養が回らなくなることが原因です。

コラーゲンは肌のハリを保つ働きがあるため、不足してしまうことで肌にハリがなくなり、しわやたるみといった症状の原因となります。

肌のくすみ

年齢肌による肌のくすみには、2つの原因が挙げられます。

1つは血行不良です。

血行が悪くなると顔色が悪くなり、肌が暗くくすんだように見えてしまいます。

もう1つはターンオーバーの遅れです。

ターンオーバーが遅くなり古い角質がいつまでも肌に残ることで分厚くなります。

そうなることで肌の透明感が無くなり、くすんだように見えてしまいます。

毛穴の目立ち

年齢肌になると肌に十分な栄養が回らなくなり、肌が乾燥しやすくなります。

そうなることで、皮脂が過剰に分泌され毛穴が開いたままの状態になってしまいます。

この開いた毛穴に汚れや古くなった角質が詰まり、酸化し黒く変色してしまうことで毛穴が目立つようになってしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

年齢肌はなかなか防ぐことが難しい症状ではあります。

しかし正しい知識を持ってケアを続けていくことで、シミを含む年齢肌による肌トラブルのケアは不可能なことではありません。

まずは私生活の見直しから始めていきましょう。

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