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美白化粧品おすすめ3選!ハイドロキノン配合で本気のシミケア始めよう

ハイドロキノン配合の美白化粧品はどれ?

美白ケアする女性

「最強の美白成分」とも呼ばれるハイドロキノンは、自分のシミ・肌質にあった化粧品で、トライアルセットから試すのがおすすめです。

そこで今回は、以下の内容を詳しく解説します。

  • ハイドロキノンの効果や注意について
  • おすすめのハイドロキノン配合化粧品3選
  • 美白ケアの正しいポイントとコツ

正しい美白ケアで、うるおいやハリも守っていきましょう。

※本記事での美白とは・・・メラニンの生成をおさえ、シミ・そばかすを防ぐこと※

美白効果のあるハイドロキノンの効果

美白ケアクリーム

まずはハイドロキノンの基礎知識について、シミの種類などとあわせてチェックしていきます。

ハイドロキノンとは?

ハイドロキノンは、日本ではもともと皮膚科処方でのみ取り扱われていた成分です。

強い作用と副作用から、化粧品への配合がようやく認められたのは2000年代に入ってから。

化粧品に配合されている濃度は、皮膚科処方と比べても低く、安全性高く使うことができます。

ハイドロキノンの効果は?

<ハイドロキノンの特徴的な効果>

  • できてしまったシミを薄くする
  • れからできそうなシミを予防する
  • くすみをブライトアップする

ほかの美白成分と大きく差をつけているのは、「できてしまったシミを薄くする」作用の強さです。

これは、黒くなったメラニン色素をもとに戻す「還元作用」という効果によるもの。

<ハイドロキノンが効果的なシミ>

  • 老人性色素沈着(紫外線・日焼けによるシミ)
  • 炎症性色素沈着(ニキビ跡・虫さされなどによるシミ)
  • 肝斑(左右対称にできる加齢によるシミ)

シミを作り出す酵素の働きを阻害する作用もあるため、予防としても優秀な成分です。

美白化粧品を選ぶポイント

スキンケアする女性

より確実に、そして効率的にシミへの効果を実感するための、選ぶポイントです。

美白成分から選ぶ

ハイドロキノン以外にも、美白成分は数多くあります。

<ハイドロキノン以外・おすすめの美白成分>

【アルブチン】
→ハイドロキノンに似せて作られ、より低刺激。

【ビタミンC誘導体】
→ニキビ跡などにも効果があり、他成分との相性も◎

【トラネキサム酸】
→肌荒れ防止にも効果があり、シミ予防におすすめ。

これらの成分を、ナノ化など浸透しやすい工夫がされているとベストです。

肌にやさしい化粧品から選ぶ

美白化粧品は、肌に刺激が強いと思われがちですが、それはメーカーによります。

<肌にやさしい化粧品の特徴>

  • 低刺激処方がされている
  • 保湿成分が配合されている

とくに保湿成分については、美白化粧品をつける瞬間の刺激から肌をガードする効果があります。

肌が十分にうるおっていることにより、ターンオーバーサイクルが整い、シミ排出力もアップします。

化粧品の価格で選ぶ

美白化粧品の効果を実感するためには、最低1ヶ月~3ヶ月の継続使用が目安です。

そのためには、お財布に負担にならない価格も重要なポイント。

ただし、美白成分は原料価格が高めなので、化粧品自体の価格も安くはありません。

ハイドロキノン配合のおすすめ美白化粧品3選

すべてトライアルで、おすすめできる美白化粧品を3つ、紹介します。

①ビーグレン ホワイトケア トライアルセット

ビーグレンホワイト

内容量:7日間分
価格:1,800円

<特徴>

  • 学博士開発のドクターズコスメ
  • 独自処方で低刺激・高浸透
  • 17時間のうるおい持続力

アメリカで人気のドクターズコスメ ビーグレンのホワイトケアシリーズ。

ハイドロキノン配合のクリームは、独自処方により高浸透し、シミの根元で持続的にアタックしつづけます。

17時間うるおいが持続される化粧水や、高濃度ビタミンCを配合した美容液など、内側からもっちりとした毛穴レス素肌に仕上げる美白化粧品です。

<口コミ>

makky/44歳/★★★★☆

肌のシミが気になりネットの口コミを参考にに購入しました。
肌にすーっと馴染んでいく感じで着け心地はとても良いです。
4種類の美容成分を順に浸透させる感じで使う化粧品なので、一つ一つの効果がより肌に馴染む感触です。つけて寝ると翌朝顔全体がワントーン明るくなったように感じました。
シミ自体が薄くなったかどうかまでの実感は現状では分からないのですが、美肌効果としては実感しています。

出典:BiJo達の口コミ

⇒公式サイトはこちら

②アンプル―ル ラグジュアリーホワイト トライアルセット

アンプル―ル

内容量:7日間分
価格:1,890円

<特徴>

  • モンドセレクション金賞受賞
  • 点と面でケアする美白美容液
  • 数種類の保湿成分を配合

3年連続モンドセレクション金賞受賞を果たしているアンプル―ルは、実力派美白コスメとして人気です。

アンプルールだけの新安定型ハイドロキノンをした美容液が、肌表面を傷つけることなく浸透し、夜通しシミにアタックします。

顔全体に使用できるヒアルロン酸配合の美白美容液もセットで、くすみ知らずの透明肌を実現する内容です。

<口コミ>

たるちゃん/26歳/★★★★★

アンプルールは美白スキンケアであり実際に購入し使用しましたが
しっとりでベタベタにならないです。
本当に白くなるのかと最初は半信半疑でしたが使っていくうちに日に日に最初の頃より肌が綺麗になっていっているのが分かりました。
知人の方も使ってみたと言っていてこれ良かったよおススメすると教えてくれたので購入するキッカケになりました。

出典:BiJo達の口コミ

⇒公式サイトはこちら

③ディセンシア サエル トライアルセット

サエル

内容量:10日間分
価格:1,480円

<特徴>

  • 敏感肌専門のブランド
  • うるおいヴェールが肌を守る
  • 外部刺激に強い肌を育てる

POLAが「敏感肌専門ブランド」として開発した化粧品がディセンシア サエルです。

低刺激ながらもハイドロキノンが配合されたアイテムで、しっかりとシミをケアしてくれます。

独自技術によるうるおいヴェールがなめらかに肌を包み、紫外線・花粉・ホコリなど外部刺激に負けない強い肌を育てます。

<口コミ>

美肌効果さん/31歳/★★★☆☆

基礎化粧品は一つ一つが肌に浸透しながらきいていく感じで、肌への吸収がすごく良く、
肌のくすみとシミが気になってホワイトケア商品を試したのですが、朝起きると肌全体がワントーン明るくなったように感じます。

出典:BiJo達の口コミ

⇒公式サイトはこちら

美白化粧品の正しい使い方

スキンケアする女性

美白化粧品は、正しく使うことでより一層の効果アップを狙えます。

反対に、間違った使い方では肌を傷つけることもあるのでご注意ください。

ポイント①洗顔後すぐに使う

洗顔後の肌は気化熱による蒸発が原因で、急速に乾燥していきます。

そのため目安としては5分以内に化粧水をつけることが理想です。

また、入浴中のパックなどは汗がでてしまうため、あまり意味がありません。

ポイント②化粧水後のスキンケアは肌状態にあわせる

化粧水のあとに美容液や乳液を使う人が多いと思いますが、この「次のステップ」に進むまでの時間は人によって違います。

肌がもちもちとしてべたつかなくなったら、美容液・乳液を使いましょう。

「3分空ける」という説もありますが、3分あけたことで乾燥しては意味がありませんし、化粧水とほかのスキンケア成分が混ざってもNGです。

ポイント③美白化粧水は3ヶ月で使い切る

ほかの化粧水以上に、「美白成分配合の化粧水」は、使用期限に注意してください。

基本的な使用期限は、開封後1~3ヶ月ですが、美白成分の多くは不安定で熱・光などによって酸化しやすい特徴を持っています。

酸化した成分を肌につけると、かえってマイナスな影響となってしまうため、美白化粧水は新鮮さを意識しましょう。

また、ハイドロキノンは、とくに不安定な成分です。

化粧品によっては「冷蔵保存」ということもありますので、パッケージの表示をよく確認してください。

きれいな肌を目指すためのケアは?

シミケアできれいな女性

ハイドロキノン配合の化粧水以上に、日々の習慣が肌を作っています。

生活習慣から見直す

シミやくすみは、加齢と同じくらい、生活習慣が影響しています。

<NGな生活習慣>

  • 喫煙
  • 睡眠不足
  • 運動不足
  • 入浴しない
  • 乱れた食生活

喫煙は、シミを作り出すもととなる活性酸素を体内に増やし、さらにビタミンを破壊します。

運動不足・入浴しない、などの習慣は身体の巡りが悪くなり、毒素を溜め込みやすくなります。

睡眠時には「成長ホルモン」とよばれる成分が分泌され、この成分が肌内部の細胞をしっかりと活動的にしてくれるのです。

つまり、「基本的な生活習慣」は、それぞれ美肌を保つ重要な役割を担っています。

すべてを完璧にするのはむずかしいかもしれませんが、できることから頑張っていきましょう。

UVケア

紫外線を浴びたからといって、すぐにシミとなるわけではありません。

肌のバリア機能やターンオーバーによって、紫外線ダメージによって作られてしまったメラニンも、本来はきちんと排出できるのです。

しかし紫外線を浴び続けると、バリア機能が乱れる・保湿力が低下する・ターンオーバーが乱れる、という悪循環を作り出します。

そのため、紫外線ケアを徹底することは、美白だけではなくツヤやハリも失わない肌環境を守れるということ。

日焼け止めやUVカット機能付きのファンデーションなどで、日々の紫外線から肌を守りましょう。

美白サプリメント

生活習慣のなかに「食生活」も入っていましたが、ヒトの肌は日々摂取する栄養によっても変わります。

ビタミンやリコピンなど、美白にいいと言われる栄養素も、じつは調理で壊れてしまったり、なかなか十分な量を摂取することは難しいものです。

必要な栄養素を厳選して新鮮な状態で凝縮した「美白サプリメント」があれば、化粧品によるスキンケアのパフォーマンスもアップします。

化粧品同様、成分スペックや価格など、選ぶポイントはさまざまありますが、とくにターンオーバーの乱れやすい30代40代以上の肌には、おすすめのアイテムです。

まとめ

ハイドロキノン配合の化粧品を使いはじめたからと、一朝一夕でシミが消えるわけではありません。

日々の保湿ケアを忘れずにおこなって、ツヤによる美白力をアップさせてください。

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