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【専門家が教える】シミに効くおすすめの美白化粧水5選!口コミで人気の化粧水

最終更新日:2018年11月26日
【この記事にアドバイスした専門家】

猪川 ゆみえ

日本フェイシャリスト協会認定講師/マスターフェイシャルスタイリスト/肌能力回復Facial Stylist Salon 統括マネージャー

学生時代に自身がニキビに悩まされたことを機に肌へのコンプレックスを初めて抱き...

※アドバイスした専門家はこの記事の広告には携わっておらず、掲載商品や特定商品への保証や購入等を推薦するものではありません。

シミに人気の化粧水の口コミが知りたい

口コミを調べている女性

普段お使いの化粧水はどのようにして選んだものでしょうか。

最近はネットやSNSの口コミ評価を参考に、化粧品を購入する人が増えています。

実際に使用したリアルな感想を知ることができるので、自分が求めるものをより探しやすくなったといえます。

今回はシミに効く人気の化粧水や化粧水の選び方をご紹介していきますので、ぜひチェックしてみてください。

シミに効く化粧水の選び方

美白化粧水を持っている女性

シミ化粧水の口コミを見てみると、選ばれているものには特徴があることがわかります。

大きく分けて

  • 美白有効成分が配合されていること
  • 保湿効果が高いこと
  • 低刺激で肌に負担がかからないこと

の3つのポイントがあります。

評価が高い理由はどこにあるのか、それぞれのポイントを解説してきます。

①美白有効成分配合のものを選ぶ

口コミで多く見られた美白有効成分とはシミの原因であるメラニンの生成を抑え、美白へと導いてくれる成分のことです。

シミ化粧水を探す時は美白有効成分が入っているものを選びましょう。

<シミの予防効果の成分>

  • アルブチン
  • トラネキサム酸

<シミを目立たなくする効果の成分>

  • ハイドロキノン
  • ビタミンC誘導体
  • プラセンタエキス
  • エラグ酸

上記の他にも多く種類があり、その効果はさまざまです。

化粧水によって、配合されている有効成分が変わるので、悩みに合わせたものを選び、お手入れしましょう。

②保湿力が高いものを選ぶ

シミ予防と保湿、このふたつには深い関係があります。

肌の水分が少なくなるとシミの原因となる紫外線の影響を受けやすくなってしまいます。

そのため、保湿成分が入っているものや、とろみのある化粧水でしっかりとうるおいケアをすることがシミ予防への第一歩なのです。

また、保湿をすることで、シワやたるみなどの老けポイントもケアすることできるので一石二鳥で効果を得られます。

③使い続けられる低刺激のものを選ぶ

シミ化粧水は継続して使用することで効果を発揮します。

そのため、長く使い続けられるものを選ぶことが大切です。

口コミで高評価だったのは、アルコールフリーや防腐剤不使用の低刺激のもので、多くの人に選ばれていました。

敏感肌の人はもちろんですが、肌の調子が悪い時でも使用でき、肌の調子を整えてくれることが魅力です。

香りやパッケージなどで選ぶのも良いですが、肌質や使用感を考えて自分に合ったものを探しましょう。

猪川 ゆみえ

日本フェイシャリスト協会認定講師/マスターフェイシャルスタイリスト/肌能力回復Facial Stylist Salon 統括マネージャー

学生時代に自身がニキビに悩まされたことを機に肌へのコンプレックスを初めて抱き...

シミ対策に有効な化粧水の選ぶときは、ビタミンC誘導体が配合されていることが重要です。

ビタミンC誘導体は、シミの原因となるメラニンの抑制効果や、還元する効果があり、この点は科学的にも証明されています。

シミに効くおすすめの化粧水5選

シミ化粧水の選び方をおさえたところでおすすめの化粧水をご紹介します。

ビーグレン ホワイトケア QuSomeローション

容量:120mL
価格:5000円

<特徴>

  • 2種類のビタミンC誘導体配合
  • 独自の浸透テクノロジーで一日中ホワイトケア

美白、保湿、それぞれのビタミンC誘導体が配合された化粧水です。浸透テクノロジーを開発し、日中から寝ている間も肌にうるおいを与えて透明感ある肌を叶えてくれます。

⇒公式サイトはこちら

アクアレーベル ホワイトアップローション

容量:200mL
価格:1512円

<特徴>

  • トラネキサム酸・Wヒアルロン酸配合でシミ、うるおいケアを同時に
  • 3タイプのテクスチャーから肌タイプに合わせて選べる
  • 美白有効成分配合でもお手頃価格

シミ対策とうるおいケアを同時にできる化粧水です。

シミ予防効果が高く、うるおいながら透明感のある肌にしてくれます。

テクスチャーが3タイプあり、使いやすいものを選べれるのも魅力です。

有効成分がしっかり入っていてもお手頃な価格なのも選びやすい理由です。

⇒公式サイトはこちら

ファンケル ホワイトニング 化粧液Ⅱしっとり

容量:30mL
価格:1700円

<特徴>

  • 独自発想成分で美白力を最大に
  • 居座りメラニンの発生を抑制
  • 無添加で肌に優しく作用

独自発想のアクティブビタミンC配合で美白力を最大化してくれます。

シミの原因を抑制し予防効果も。肌の奥に蓄積した「居座りメラニン」に効果を発揮します。

防腐剤・香料・合成色素などを一切使わない無添加なので肌に優しく使うことができます。

⇒公式サイトはこちら

アスタリフトホワイト ブライトローション

容量:150mL
価格:4104円

<特徴>

  • 美白ケアと肌あれを同時にケア
  • 肌にハリや弾力を与える効果も
  • 独自成分や美白有効成分が肌細部まで浸透

美白有効成分と肌あれ有効成分のグリチルリチン酸ジカリウムが配合されており、美白と肌あれを同時にケアできます。

また、独自のうるおい成分「ナノAMA+」で肌にうるおいを与えます。

⇒公式サイトはこちら

ディセンシア サエル ホワイトニング ローション コンセントレート

容量:125mL
価格:5000円

<特徴>

  • 敏感肌専門スキンケアブランドの薬用化粧水
  • 美白有効成分や抗炎症有効成分、保湿成分が配合
  • 香りにも美容成分を配合

こちらは敏感肌用の化粧水です。美白成分はしっかり配合された上、保湿、抗炎症有効成分も配合されている肌にやさしい化粧水となっています。

敏感肌の人はもちろん、肌にストレスを感じている人におすすめです。

⇒公式サイトはこちら

正しい化粧水のつけ方とは

スキンケアをしている女性

自分に合った化粧水を見つけたあとに大切になってくるのが、正しくケアすることです。

ここで、化粧水の正しいつけ方をご紹介します。

シミ化粧水は、今あるシミに対して即効性はあまり高くはありません。

毎日使うことが、シミを薄くしたり、新たなシミを予防するうえで必要になってきます。

特にシミ予防には、毎日のスキンケアが非常に有効です。

化粧水を塗る時は気になるところにだけではなく、顔全体に広げて使用します。

そうすることで新しいシミができるのを予防できるのです。

毎日の地道なケアでシミのない肌をつくりましょう。

より効果的にシミを消すには?

美白の女性

ここまで化粧水でのシミケアについてご紹介しました。スキンケアは非常に有効な手段ですが、できてしまったシミを消すには時間がかかる場合があります。

そこで、より効果的にシミを消す方法も合わせてご紹介します。

医療レーザーをする

自宅でのケアとは別に、クリニックでの治療も有効です。特に医療レーザーは目に見えた効果を感じることができるので即効性を求める方にはおすすめです。

治療内容はレーザーでシミの原因のメラニン色素を焼くことでシミを消していくというものです。

その後は1週間程度はかさぶたが残りますが、それが剥がれるとシミが消えたり、薄くなっていきます。

ここぞというときにシミを消したいときやスキンケアでは濃いシミがなかなか消えない場合などにレーザー治療がおすすめです。

美白サプリメントを使う

シミにアプローチする成分をカラダの中から取り入れることは非常に大切ですが、食事から毎日摂取するのは簡単ではありません。

しかし、サプリメントなら手軽に摂取することができます。おすすめは

  • L-システイン
  • ビタミンC
  • プラセンタ

などの成分です。

メラニン色素の生成を防ぎ、シミを予防し、肌に透明感を与えます。

毎日続けることで効果が現れるので、飲みやすいものを選びましょう。

UVケアを徹底する

シミ予防で最も重要といっても良いのが実はUVケアなのです。紫外線を浴びることにによってシミはどんどん作られてしまいます。そのため、日焼け止めでのUVケアも徹底していく必要があります。

大切なのは、外出時は季節を問わずUVケアをすることです。夏の強い日差しだけでなく一年間を通して、紫外線を防ぐことが大切です。

UVケアをしっかりとして、新たなシミを防ぎましょう。

猪川 ゆみえ

日本フェイシャリスト協会認定講師/マスターフェイシャルスタイリスト/肌能力回復Facial Stylist Salon 統括マネージャー

学生時代に自身がニキビに悩まされたことを機に肌へのコンプレックスを初めて抱き...

化粧水は、一般的には、角質層までしか浸透しないため、表面にあるシミには、効果を発揮する可能性がありますが、肌の奥にできたシミに対しては、効果を発揮しない可能性が高いです。

肌の奥にあるトラブル化したシミは、角質層のさらに奥にできているため、化粧品ではなくクリニックなどでの対策を検討しましょう。

まとめ

いかがでしたか?シミに対するアプローチはさまざまなものがあります。

自分に合った化粧水や、ケア方法を見つけて続けていくことが大切です。

正しいケアを行い、シミのない美白を叶えましょう。