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プチプラの化粧品でシミは消える?選び方・使い方などをご紹介!

最終更新日:2018年11月26日
【この記事にアドバイスした専門家】

   
猪川 ゆみえ

日本フェイシャリスト協会認定講師/マスターフェイシャルスタイリスト/肌能力回復Facial Stylist Salon 統括マネージャー

学生時代に自身がニキビに悩まされたことを機に肌へのコンプレックスを初めて抱き...

※アドバイスした専門家はこの記事の広告には携わっておらず、掲載商品や特定商品への保証や購入等を推薦するものではありません。

シミをお手入れする化粧品にはたくさんの種類があります。

しかし、果たしてプチプラの美白化粧品でシミを効率よく防ぐことが可能なのでしょうか。

今回は、シミをお手入れするプチプラ化粧品に興味を持つ方向けに

  • プチプラの化粧品はシミ消し効果は?
  • シミ対策の化粧品の選び方は
  • シミのケアにおすすめのプチプラ化粧品

などについて詳しくご紹介します。

※記事内に記載のある「美白」とはメラニンの生成を抑え、日焼けによるシミ・そばかすを防ぐことです。

プチプラの化粧品はシミ消し効果はある?

シミの化粧品について悩んでいる女性

実はシミに対して効果をうたうことができる化粧品は医薬部外品のみとなっており、その医薬部外品も「メラニンの生成を抑え、シミやそばかすを予防する」という範囲しか認めらておらず、「シミを消す効果」は認められていないのです。

そのためプチプラかプチプラではないかに関係なく、シミを消す効果が認めれている化粧品は販売されていないのです。

シミを予防したいという方は美白有効成分が配合されている医薬部外品のプチプラ化粧品を選ぶ必要があります。

<プチプラってなんで安いの?>

ちなみに、驚くような価格で販売しているプチプラの化粧品もありますが、化粧品の生産コストでもっとも費用がかかってしまうのは、研究や原料ではなく「プロモーション(広告)」です。

高価で販売されている化粧品は、実店舗を構えたり、テレビや雑誌などさまざまなメディアでプロモーションを積極的に行っているものが多いですが、なかには表向きなプロモーションをほとんど行わない化粧品もあります。

通販限定で販売されている化粧品が良い例です。

この場合、プロモーションにコストがかからないぶん、価格を抑えて化粧品を販売することができます。

メーカーには「高品質低価格」を謳っているところもたくさんあるので、「価格が低いから質も低い」と安易に考えないようにしましょう。

シミ対策の化粧品の選び方は?

化粧品を持っている

スキンケアでシミをお手入れするなら、シミのもとであるメラニンの生成をブロックする化粧品を選びましょう。

一般的には、美白有効成分を配合した医薬部外品の化粧品がメラニン対策につながります。

それぞれ詳しく解説をしていきます。

美白成分を確認する

成分されている表示で、美白成分が配合されているかを確認し購入しましょう。

美白成分をはいごうした化粧品がメラニン対策にもつながります。

代表的な美白成分としては、

  • アルブチン
  • トラネキサム酸
  • プラセンタエキス
  • エラグ酸
  • ビタミンC誘導体
  • ハイドロキノン

などがあります。

肌質に合うものを選ぶ

自分の肌との相性を考えて選ぶことも重要です。

テクスチャーや使用後の肌のノリをチェックし、肌なじみがよく使いやすい化粧品を選びましょう。

お試し商品やサンプルなどで、気になった商品を頼んでみるのも選び方のひとつです。

口コミも確認

実際に使用した方の口コミも判断基準となります。

しかし、効果には個人差があるため、口コミに書いて効果が体感できるとは限らないので、あくまで参考程度に使用しましょう。

美女達の口コミって何?

BiJO編集部では、実際に商品を使用した美女達の声のアンケート調査を行っております。より読者に沿ったコンテンツ作成をしたいという想いから開発しました。実際に使用した方の声をチェックして、自分に合う化粧品を選んでみてください。

詳しくはこちら⇒「美女達の口コミ

   
猪川 ゆみえ

日本フェイシャリスト協会認定講師/マスターフェイシャルスタイリスト/肌能力回復Facial Stylist Salon 統括マネージャー

学生時代に自身がニキビに悩まされたことを機に肌へのコンプレックスを初めて抱き...

プチプラの化粧品だからといって、効果がないというわけではありません。プチプラでもいいものはあります。

化粧品は、値段ではなくあくまで配合された成分で判断しましょう。

プチプラの商品には、成分が充実していない商品が少なからずあります。シミに有効な成分として、ビタミンC誘導体が挙げられますが、 0.1mmでも配合されていれば、「ビタミンC誘導体配合」と表記することができてしまいます。

商品の成分表示は、配合量が多い順番で表示されているため、もし気になる商品を見つけたら成分表示を確認してみましょう。

シミのケアにおすすめのプチプラ化粧品4選

ここでは、プチプラで販売されている化粧品のなかからシミのケアにぴったりなものをピックアップしてご紹介します。

米肌 澄肌美白お試しセット 【医薬部外品】

米肌 澄肌美白お試しセット

商品価格:1,300円

<特徴>

  • 1,500円以下で購入できるプチプラ化粧品
  • 持続型ビタミンCでシミの原因をブロックする美白化粧品
  • シミ対策と乾燥ケアの両方を叶える

「【KOSE米肌】澄肌美白お試しセット」は、豊富な保湿成分と美白有効成分を配合したスキンケア化粧品のトライアルセットです。

シミの予防はもちろん、乾燥対策にもぴったり。

スキンケア化粧品が一式揃ったお試しセットで、1,500円以下とプチプラなのが魅力です。

⇒公式サイトはこちら

⇒口コミ一覧はこちら

ディセンシア サエル トライアルセット【医薬部外品】

商品価格:1,480円

<特徴>

  • 敏感肌に特化した美白のシミ対策化粧品
  • 美白と肌荒れのダブル有効成分で健やかな肌質を目指す
  • 1,500円以下で購入できるプチプラ化粧品

「【ディセンシア】サエル トライアルセット」は、美白と肌荒れ防止という2つの有効成分を配合したスキンケア化粧品です。

シミ予防としてはもちろん、ゆらぎやすい肌のコンディション作りにも役立ちます。

セットで1,500円というプチプラも魅力の一つです。

⇒公式サイトはこちら

⇒口コミ一覧はこちら

アスタリフトホワイト 美白トライアルキット【医薬部外品】

アスタリフトホワイト

商品価格: 1,000円

<特徴>

  • シミ・たるみ・乾燥のトリプルケアで若々しい肌を目指す化粧品
  • アイテムによって異なる美白成分がメラニンにアタック
  • 1,000円でスキンケア一式が試せるプチプラ化粧品

「アスタリフトホワイト 美白トライアルキット」は、エイジングケアと美白、保湿のトリプルケアでクリアな肌質を目指すセットです。

ビタミンC誘導体などの美白成分がシミの原因・メラニンの発生を抑えます。

1,000円というプチプラでありながら豪華なラインナップです。

⇒公式サイトはこちら

⇒口コミ一覧はこちら

アンプルール ラグジュアリーホワイト トライアルセット【医薬部外品】

アンプルール

商品価格:1,480円

<特徴>

  • 24時間美白でシミのできにくい肌を目指す化粧品
  • 2種の美容液をはじめ多彩なスキンケア化粧品が一度に試せる
  • 1,500円以下で試せるプチプラさが魅力

「アンプルール ラグジュアリートライアルセット」は、ラインづかいによってメラニンの生成抑制や排出をサポートする美白のトライアル化粧品です。

シミのお手入れにもぴったりなスポット集中美容液をはじめ、シミ予防に必要なスキンケアアイテムを

1,500円以下で試せるプチプラさが魅力です。

⇒公式サイトはこちら

⇒口コミ一覧はこちら

   
猪川 ゆみえ

日本フェイシャリスト協会認定講師/マスターフェイシャルスタイリスト/肌能力回復Facial Stylist Salon 統括マネージャー

学生時代に自身がニキビに悩まされたことを機に肌へのコンプレックスを初めて抱き...

一般的なショップで販売されているプチプラの商品には、いい商品がある場合も考えられますが、注意点として、アフターフォローがないことが挙げられます。

特に、100均などのお店では、美容部員として専門知識をもつ店員さんがいない可能性が高いです。

そのような店舗で良いかどうかの判断ができない状態で商品を購入し、「肌トラブルが発生してしまった」ということがないように十分に注意しましょう。

シミに効果的な化粧品の使い方は?

シミ対策として化粧品を使う際は、シミをどのようにお手入れするかチェックしましょう。

たとえば、化粧水やクリームなど普段通りのお手入れでシミの発生を抑えたいのか、また美容液を使って部分的にシミをケアしたいのかによって化粧品の使い方が異なります。

普段通りのお手入れでシミの発生を抑えるなら、メーカーの推奨する使用方法を確認し、コットンではなく素手で化粧品をなじませていきましょう。

素手でなじませる際は塗りムラができやすいので、目元や小鼻などの塗りこのしがないようにするのもポイントです。

そして、美容液を使って部分的にシミをケアしたいなら、メーカーの推奨する使用方法を確認し、適量を小指に取ったうえでやさしく塗布してください。

手に力が入ってしまうと、摩擦ダメージでメラノサイト(メラニンを作り出す細胞)を刺激することも。

やさしく、そして丁寧になじませることが、シミ対策におすすめしたい化粧品の使い方です。

日常からシミのケアをしましょう

ビタミン

シミの発生はもちろん、すでにできてしまったシミを濃くしないための日常的なケアを怠らないようにしましょう。

今回は以下の2点について解説していきます。

  • 紫外線の対策をする
  • 生活習慣を見直す

紫外線の対策をする

スキンケアをする女性

紫外線ダメージはシミの発生や悪化につながるため、日焼け止めや日傘などで紫外線対策をしっかり行いましょう。

紫外線量は季節や天候によって異なりますが、いつどんなタイミングでも紫外線対策は欠かせません。

生活習慣を見直す

朝起きる女性

不規則な生活を続けていると、自律神経の乱れや血行不良を招きシミのできやすい肌になってしまいます。

適度な睡眠時間、軽い運動、ストレスのない生活など、ちょっとした意識づけで健康にも美容にも良い効果が期待できます。

まとめ

プチプラから高価なものまで、シミ予防にはたくさんの化粧品が販売されています。

価格と効果は必ずしもイコールではないので、いろんな化粧品を試しながらあなたの肌に合うものを見つけてください。

毎日の地道なお手入れが、シミの予防や解消につながります。

※本文の内容によっては、時期等により公開時の情報とは異なる場合がございますのでご了承ください。

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