0

シミに効くおすすめのクリームとは?選び方・スキンケアもご紹介!

シミはクリームで消せる?

市販されているシミ対策クリームは、基本的に日焼けによるシミやそばかすを防ぐためのものです。

もうすでにできているシミを消すことは残念ながらできません。

シミ対策クリームの多くは、シミの原因となる「メラニン」の生成を抑制したり、メラニンの排出を促進したりする成分が配合されています。

できてしまったシミを消すことはできませんが、シミを予防し、薄くすることはできます。

何も対策をしなければ、シミはしだいに濃くなり数も増えてきます。

シミ対策クリームで肌ケアをすることは、未来の肌を守ることにつながります。

シミ対策クリームの正しい選び方

シミ対策クリームはどのように選ぶとよいのでしょうか。選び方のポイントを3つ紹介します。

シミの種類を知ろう

シミといっても色々な種類があります。

なかにはシミ対策クリームの効果が出にくいシミもあります。

代表的なシミは以下の4つです。

まずは、どこにできているのか、どのようにできているのか観察しましょう。

①老人性色素斑

シミのなかでもっとも多いタイプ。

主に紫外線が原因で頬の高い場所にできやすい。

②炎症後色素沈着

ニキビや火傷など、肌の炎症が治った後にできるタイプ。色々な場所にできる。

③肝斑

紫外線やホルモンバランスの崩れによってできるタイプ。

頬骨のあたりに左右対称にできやすい。

④そばかす

主に遺伝が原因。

紫外線で濃くなることもあるタイプ。頬と鼻のラインにできやすい。

紫外線によるシミであれば、シミ対策クリームでのケアが必要です。

ケアをしても効果がない場合は、皮膚科に相談することで肌に合うケア方法が見つかることもあります。

成分に着目しよう

スキンケア用品

シミ対策クリームを選ぶときは、厚生労働省が認可している有効成分が配合されているかどうかを確認しましょう。

「医薬部外品」や「薬用」とパッケージに記載されているタイプには、有効成分が配合されています。

さらに、シミ対策クリームに配合されている成分について、どうやってシミをケアしているのかということに着目すると大きくわけて以下の3つに分類できます。

排出

【リノール酸S】
沈着したシミのもと(メラニン)を古い角質と一緒に排出する

抑制

【アルブチン】
メラニンを生成する酵素「チロシナーゼ」の働きを抑える
【プラセンタ】
メラニンが黒化しないように防ぐ

還元

【ビタミンC誘導体】

黒化したメラニンをもとの色に還元する

シミのケアは、「排出」「抑制」「還元」の3つのケアを組み合わせることがポイントです。

できてしまったシミについては、「排出」や「還元」の働きをする成分。

これからできるかもしれないシミには、「抑制」の働きをする成分でアプローチするとよいでしょう。

肌や家計に負担にならないものを選ぼう

シミ対策クリームに含まれている成分によっては刺激を感じることもあります。

また、香りや使用感、使いやすさ、買いやすさもケアを続けていくうえで重要なポイントです。

肌に合うものや無理なく使い続けていけるものを選びましょう。

シミ対策でおすすめのクリーム5選

上記の選び方をもとに、おすすめのシミ対策クリームを成分に着目して5つ紹介します。

ビーグレン ホワイトケア

価格:1,800円

<特徴>

・1,800円で美容液をはじめシミにアプローチするスキンケア一式
・独自の浸透テクノロジーでメラニンの発生源に効率良くアプローチ
・高濃度ピュアビタミンC配合の美白美容液がセットに

「ビーグレン ホワイトケア」には、多彩な美白成分を独自のテクノロジーで配合した美白化粧品が5点揃っています。

なかでも、美容液には高濃度のビタミンCが配合されており、メラニンに多角的にアプローチしながらシミの発生をブロックします。

通常6,422円であれば内容量にも関わらず、1,800円というプチプラが魅力です。

⇒公式サイトはこちら

【ディセンシア】サエル トライアルセット

価格:1,480円

<特徴>

・敏感肌に特化した美白のシミ対策化粧品
・美白と肌荒れのダブル有効成分で健やかな肌質
・1,500円以下で購入できるプチプラ化粧品

「【ディセンシア】サエル トライアルセット」は、美白と肌荒れ防止という2つの有効成分を配合したスキンケア化粧品です。

シミ予防としてはもちろん、ゆらぎやすい肌のコンディション作りにも役立ちます。

セットで1,500円というプチプラも魅力の一つです。

⇒公式サイトはこちら

アスタリフトホワイト クリーム

容量:30g
価格:4860円
〈特徴〉

  • 日焼けによるシミやそばかすを防ぐアルブチンを配合
  • 独自技術でナノ化したうるおい成分ナノAMA+を配合
  • 肌をなめらかに包む軽やかな使用感

アスタリフトのホワイトクリームCは、写真フィルム分野の最先端技術を化粧品に活かした富士フィルムのシミ対策クリームです。

ホワイトクリームCや美白化粧水、化粧下地などがセットになったトライアルキットも初回限定、送料無料で販売されています。

気軽に試してみたいなら、まずはトライアルセットを試してみませんか。

⇒公式サイトはこちら

メラノCC 薬用しみ対策 保湿クリーム

内容量:23g
オープン価格
〈特徴〉

  • 美白有効成分ビタミンC誘導体を配合
  • ニキビを予防するイソプロピルメチルフェノールとグリチルリチン酸ジカリウムを配合
  • 伸びがよく、みずみずしい使用感

メラノCC 薬用しみ対策 保湿クリームは、ロート製薬が効き目にこだわって開発した商品です。

ビタミンCはこわれやすいとされていますが、不安定なビタミンCを安定して配合することに成功しています。シミ対策のほか、毛穴のケアやニキビの予防にも有効です。

 

ドクターシーラボ 薬用アクアコラーゲン ゲル 美白 EX N

内容量:50g
価格:4320円
〈特徴〉

  • 持続型ビタミンC誘導体とトラネキサム酸を配合しシミに対して様々な角度からアプローチ
  • うるおいやツヤを与える36種類の美容成分を配合
  • ベタつかずなめらかな使用感

皮膚の専門家によるメディカルコスメドクターシーラボの商品です。

メラニンの量が少なくうるおいに満ちた肌は美しいという理論に基づき開発されています。

定期購入によって初回から20%オフ価格、送料無料で購入できます。

定期購入については使うペースに合わせて、変更やお休みも可能です。

シミ対策に正しいスキンケア

スキンケアする女性

有効成分が配合されたクリームを塗るだけでは不十分です。

まず、シミ対策クリームを塗る前に、しっかりと洗顔し不要な角質を落とすことが大切です。洗顔料としては、よごれを吸着する泥成分が配合されたタイプや古い角質を分解する酵素成分が配合されたものを選びましょう。

洗顔料はよく泡立てて、やさしくマッサージをしながら洗い上げます。

一般的に洗顔後、化粧水などで肌を整えてからクリームを使います。

スキンケアの順番は、各メーカーの手順に従いましょう。

シミ対策のコツ

シミ対策のクリームに頼るだけではなく、様々な角度からシミへのアプローチが必要です。対策のコツを3つ紹介します。

シミを消したいなら医療レーザー

すでにできているシミについて、シミ対策クリームで消すことはできません。

濃いシミやシミを消すなら美容皮膚科の医療レーザーを検討しましょう。

美白サプリメントも

肌に塗るだけでなく、体のなかからもケアすることが大切です。

美白サプリには、体のなかからシミやそばかすをケアできる成分が配合されています。

医薬品に分類されるタイプを選ぶと有効成分が配合されています。

生活習慣も改善しよう

シミ対策の基本は、シミをつくらないことです。

紫外線対策のほか、バランスのとれた食事、睡眠の質を高める工夫をしましょう。

まとめ

今回は、シミ対策クリームの選び方やシミの正しいケア方法について紹介しました。

30代くらいから肌の衰えを感じはじめ、50代にかけてシミが気になる女性が増えます。

今できているシミのケアはもちろん、シミを増やさないように予防することがシミ対策のポイントです。

まだ気になっていない人も今からはじめてみませんか。