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【医師監修】ビタミンC誘導体は効果的?シミ対策向きの化粧品3選!

【この記事の監修者】

渕上 淳太

医療法人社団奉志会 ミセルクリニック大阪梅田院 院長

大学病院などで、形成外科、皮膚科診療に11年間従事。手術を得意とし、患者様が幸福になるような、美 容医療を目指す。

※監修者はこの記事の広告には携わっておらず、掲載商品や特定商品への保証や購入等を推薦するものではありません。

ビタミンC誘導体配合の化粧水の選ぶコツ!

微笑む女性

「最近、美肌にビタミンC誘導体が効くって聞いたけど、実際には何を選んだらいいの」

「化粧水の種類がたくさんありすぎて、どれがいいのかわからない」

「ビタミンC誘導体が良いって最近知ったけど、とにかく種類が多すぎる」

こんな悩みを抱えている方いませんか。

本記事では、

・ビタミンC誘導体のおすすめ化粧品
・ビタミンC誘導体の化粧水を使ったおすすめケア方法
・ビタミンC誘導体配合の化粧水Q&A

を中心に紹介していきます。

ぜひチェックしてみてください。

ビタミンC誘導体配合の化粧水の選び方

ビタミンC誘導体配合の化粧水の選び方についてご紹介します。

ビタミンC誘導体配合の化粧水の選び方は、

・一緒に配合されている成分で選ぶ
・ビタミンC誘導体の濃度で選ぶ

です。

ここでは具体的にビタミンC誘導体配合の化粧水の選び方をご紹介します。

肌質に合わせて、一緒に含まれる成分をみて最も高い効果を期待できるものを選ばれることをおすすめします。

一緒に配合されている成分で選ぶ

まずは一緒に配合されている成分で選びましょう。

シミ・そばかすを防いで保湿が目的

・ヒアルロン酸
・トレハロース

といった保湿成分が配合されているものを選ぶと良いでしょう。

より美白になることが目的

アルブチンには美白効果があり、アルブチンも配合されているビタミンC誘導体を選べばさらに高い美白効果が見込めます。

敏感肌、乾燥肌で肌の荒れやすい方

・トラネキサム酸
・カモミラET

といった成分は敏感肌、乾燥肌のかたにも比較的利用しやすい成分です。

ニキビの予防が目的の方

・ニキビ予防にはサリチル酸が効きます。サリチル酸配合のものならニキビケアも同時にできるのでおすすめです。

ビタミンC誘導体の濃度で選ぶ

一般的な市販のビタミンC誘導体化粧水の濃度は1~2%程度です。

一方、皮膚科などで処方されるものの中には濃度が5%が超えるものもあります。

あまり濃度の高いものは肌への刺激が強いため、使用には注意が必要です。

ビタミンC誘導体の濃度をあげることによって美白、コラーゲン生成の促進、活性酸素除去に高い効果を発揮することが見込まれます。

ですがそれは肌へのデメリットもあることを理解しておいてください。

普通肌やオイリー肌のかたは使用しても大丈夫かもしれませんが、敏感肌、乾燥肌のかたは十分に注意をしてください。

渕上 淳太

医療法人社団奉志会 ミセルクリニック大阪梅田院 院長

大学病院などで、形成外科、皮膚科診療に11年間従事。手術を得意とし、患者様が幸福になるような、美 容医療を目指す。

ビタミンC誘導体の効果としては、
①メラニンの産生を抑制し、シミ、くすみを改善する美白効果
②コラーゲンの合成を促進することによる肌のハリ、ツヤを維持する美肌効果
③皮脂の分泌を抑えることによる、ニキビの予防効果や毛穴の改善効果
④ニキビの赤みを改善する抗炎症作用
⑤抗酸化作用による、肌の老化予防効果
などがあります。副作用としては、時に肌への刺激性があり、肌の赤みや掻痒感などを生じる場合があります。

ビタミンC誘導体のおすすめ化粧水を紹介

では、早速ビタミンC誘導体のおすすめ化粧品を紹介していきます。

c-maxローション

 

容量:1ヶ月分
価格:4,000円

<特徴>

・リン酸アスコルビルMgを配合
・6%のビタミンC誘導体を配合
・美肌成分を配合

こちらのc-maxローションには、たくさんの美肌成分が含まれており、ビタミンC誘導体との効果も合間って、ニキビやシミなどの解消に大いに役立ちます。

効果が実感できなければ返金保証もついているため、手軽にお試しができます。

⇒公式サイトはこちら

エトヴォス

 

容量:2週間分
価格:2,400円

<特徴>

・香料、着色料、シリコンなど7つの添加物は使用しておらず、環境にも肌にも優しい製品です。
・有効成分の甘草エキスがニキビを防ぎ、美肌を促進します。
・ビタミンC誘導体配合のジェルでお肌を滑らかに整えます。

こちらのバランシングライン2週間分お試しセットはビタミンC誘導体を配合しており美白効果を短期間で体感できる商品となっております。

添加物不使用で、肌への安全を第一に考えて作られているので安心して使用することができます。

⇒公式サイトはこちら

ドクターソワ APP-C フラセラム

ドクターソワ APP-C フラセラム

容量:30mL
価格:8,640円

<特徴>

・浸透型のビタミンC誘導体配合で、直接肌にビタミンが浸透する仕組みになっております。
・大豆イソフラボン配合で、コラーゲンの生成を促進します。
・高濃度のフラーレン配合。フラーレンは細胞内の活性酸素をスポンジが水を吸うように吸収して、新陳代謝によって肌表面から排除します。

10代、20代の頃はニキビなどひどい肌荒れに悩まされていたという主婦の方々にも好評で、ドクターソワを通じて美白を手に入れられた方も多いです。

現在は送料無料、30%引きなど、キャンペーン中ですのでぜひこの機会にお試しください。

⇒公式サイトはこちら

ビタミンC誘導体配合の化粧水をおすすめしたい方とは

肌をきにする女性

ビタミンC誘導体は

 ・暗めの肌に悩んでいて、トーンアップと美白になりたい方
 ・ガサついた肌に悩んでいて、ハリやツヤを増やしたいと考える方
 ・慢性的なニキビに悩んでいて、解消法を探している方
 ・昔からのしつこいシミ、そばかすに悩んでいる方

上記に一つでも当てはまる方がいれば、もれなく使用をおすすめします。
ビタミンC誘導体配合の化粧水は、そんなあなたの助け舟として大いに役立ちます。

ビタミンC誘導体には以下のような効果があるためです。

・メラニン色素の合成を抑制することで色素沈着を防ぎ、美白になる
・シミやそばかすを薄くする還元作用がある
・抗炎症効果と皮脂の分泌を抑える作用があり、ニキビ予防になる
・肌に必要なハリ、ツヤを維持するコラーゲンを増やししわやたるみを防ぐ

これらの作用は、大きく美白効果に貢献します。

ビタミンC誘導体配合化粧水でのおすすめケア方法

ここではビタミンC誘導体配合の化粧水を用いたケア方法を紹介します。

以下の順番で紹介していきます。

①化粧水
②美容液
③乳液
④クリーム
⑤オイル

基本的に、スキンケアは洗顔後すぐに行ってください。

入浴後、洗顔後など肌が濡れているとすぐに乾燥しやすくなるため、タオルで拭き取ったとはすぐに化粧

水、乳液を塗ると良いでしょう。

ここではそんなステップを紹介します。

つける順番

①化粧水

化粧水をたっぷりと肌に染み込ませます。

化粧水それぞれで使用量は違いますが、基本的には手に取るのはだいたい500円玉分くらいです。

顔の内側から外側に向かって満遍なく塗ってください。
この時、塗り残しがあるとその部分だけ乾燥しやすいので、塗り残しがないように塗ってください。

②美容液

一般的に美容液は、化粧水ほどは多く塗らなくても良いとされていますが、少なすぎても効果を見込めないので、十分な量を塗るようにしてください。

特に、目元や口元は塗るのを忘れがちなので、そちらにも十分に塗ってください。

③乳液

美容液がしっかり浸透したと感じたら、そこで初めて乳液をつけます。

乳液をつけると、そこに油膜ができて肌の表面から化粧水が蒸発するのを防ぎます。

注意として、若干顔がまだ化粧水で濡れているなと感じているときは、乳液をつけるのが早いです。

最もベストなのは、美容液を塗り終えた2〜3分後です。

だいたい100円玉くらいの量のサイズを手に取り両手で擦り合わせ、広げます。

④クリーム

クリームの特徴として、乳液よりも油分が多いため、乳液のケア後にさらに乾燥がきになる部分に塗ることをおすすめします。

⑤オイル

オイルは全ての工程が終わった後の仕上げとして使用します。

量は2~3滴で十分です。

物によっては乳液、クリームが必要ないものもあるので、使用されるオイルの使用法をよく確認してからご使用ください。

洗顔のポイント

洗顔のポイントとして

・肌に優しい固形の石鹸で
・朝、夜の二回行う

ようにしましょう。

生え際やフェイスラインの落とし損ねが無いように、30度程度のぬるま湯で、強くこすらず優しくケアをしてください。

ビタミンC誘導体配合化粧水Q&A

海辺にいるシミの悩みを抱えている女性

ここでは、よくあるQ&Aをご紹介します。

副作用は?

ビタミンC誘導体は確かに大きく美白効果に貢献します。

しかし高い濃度のものを使用してしまうと敏感肌、乾燥肌の方には湿疹、かゆみなどを伴う場合があります。

なのでしようしていて何か以上が現れた場合は、かかりつけの医師に相談することをおすすめします。

デリケートゾーンは?

ビタミンCは黒ずみの原因となるメラニンに対して非常に効果があります。

ビタミンCにも、

・黒ずみの原因となるメラニンを作らせない
・黒ずみの原因となるメラニンを薄くする

効果があるため、ビタミンC誘導体も効果があると言えます。

ですが、あまり濃度が濃いものは使用すると肌トラブルの原因となる恐れがあります。

そのため、デリケートゾーン用のビタミンC誘導体配合のクリームもありますのでそちらを使用されることをおすすめします。

ビタミンC誘導体の配合の化粧品でも、ビタミンC誘導体配合とは書かれていないことがあります。

実際の化学物質の名前で記載されているケースもあるので注意が必要です。

ちなみにデリケートゾーンにはAPPSであるアスコルビン酸-2リン酸-6パルミチン酸配合のものが最もおすすめです。

冷蔵庫で保存した方が良いの?

冷蔵庫に保管する必要はありません。

直射日光と湿気に弱いので、キャップをしっかりしてください。

窓辺の日の当たる場所に置かなければ大丈夫です。

ですが、冷蔵庫で保管しておくのも良い手段ではあるでしょう。

ビタミンC誘導体の化粧水がパウダーで自作できるって聞いたけど

確かに、ビタミンC誘導体のパウダーを個人輸入して自分で化粧水を作って使用されてる方もいらっしゃいます。

ですが、専門家の指導がない状態で自己流で医薬品を扱うのは非常に危険です。

作成はあくまでも自己責任となりますが、濃度の配合を間違えると劇薬にもなりかねません。

あまりおすすめはできないのでどうしても自作して使用される場合は十分に注意しててください。

まとめ

いかがだったでしょうか。

みなさんの肌の悩みの解決に少しでも参考になりましたら幸いです。