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ハイドロキノン配合の市販薬3選!おすすめの美白化粧品をご紹介!

おすすめのハイドロキノン市販薬とは?

保湿クリームを持っている女性

「ハイドロキノンって聞いたことあるけどいまいちよく分からない」「どんな化粧品を使えばいいのか分からない」そんな方はいらっしゃいませんか?

今回は、

・ハイドロキノンの美白効果
・おすすめのハイドロキノン配合市販薬
・ハイドロキノンの正しい使い方

といったことを中心に紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

ハイドロキノンとは?

それではまず、ハイドロキノンがどういった美容成分なのかについて解説していきます。

ハイドロキノンは簡単に説明すると美白用化粧品に配合される美白成分です。

美白成分とはシミや毛穴の黒ずみといった肌トラブルをケアし、肌を白く、美しくする効果を持つ成分です。

美白成分にはハイドロキノン以外にも、

・ビタミンC誘導体
・トラネキサム酸
・アルブチン

といった成分が有名です。

今回取り上げているハイドロキノンの大きな特徴は、上記の成分と比べ美白効果が非常に高い、という点です。

一般にハイドロキノンの美白効果は他の美白成分と比べ10~100倍とも言われています。

しかし美白効果が強いということはメリットだけではなく肌への負担が大きいなどといったデメリットも付き添います。この点については下記見出しで詳しく説明します。

また上記の美白成分は美白効果が弱いからおすすめしないというわけではなく、それぞれに強みがあるのでご安心ください。

ハイドロキノンの美白効果とは?

それでは次にハイドロキノンの美白効果とはどういったものなのかについて解説していきます。

ハイドロキノンを含め美白成分の働きは、シミなどの原因となるメラニンの過剰生成を抑制することです。

このメラニンは、肌が日光を浴びた際メラノサイトという細胞から肌を紫外線から守るために生成されます。日焼けをして肌の色が濃くなるのもこのメラニンによるものです。

このようにメラニンは本来肌を守るために生成されるものですが、このメラニンが過剰に生成され肌の一箇所に集中してしまうことでシミなどが発生してしまいます。

ハイドロキノンはこのメラニンが過剰に生成されることを防ぎ、シミの発生を予防、さらにすでに発生してしまったシミを薄くする効果があります。

ハイドロキノン配合の市販薬の選び方とは?

ハイドロキノンがどういった美容成分なのかを説明したところで次に、ハイドロキノン配合の市販薬の選び方について紹介します。

ここで紹介する3つのポイントを参考に自分に合った商品を探してみてください。

ハイドロキノンの配合率

ハイドロキノン配合の市販薬を選ぶ際に最も注意しなければいけないのがこの配合率です。配合率とは字の通り、この製品の中にどれくらいの割合でハイドロキノンが配合されているのかを示すものです。

この配合率が高いほど美白効果は高まりますが、それに比例して肌への負担も大きくなります。市販されている商品のハイドロキノン配合率は1~4%となっています。この中で自分に合った配合率を探すようにしましょう。

また自分の肌に合うかどうか不安、という方はトライアルセットのある商品で試してみるかパッチテストの実施をおすすめします。

含まれている成分

ハイドロキノン配合といってもハイドロキノンのみが配合されているわけではなくいくつかの美容成分が合わせて配合されています。

それぞれの肌の状態や悩みによって必要な美容成分は異なってきます。

おすすめの美容成分は以下の通りです。

・ビタミンC誘導体
・セラミド
・ヒアルロン酸

この中でも特にビタミンC誘導体は万能な美容成分として人気です。

ビタミンC誘導体には美白効果だけでなく、

・ニキビの炎症を抑える
・ニキビ跡をケアする
・肌のハリを取り戻し、シミをなくす

といった効果があります。

どんな美容成分が必要か迷った時にはこのビタミンC誘導体配合の商品をおすすめします。

価格

商品の価格というのも大切な判断基準です。美白ケアに限らずスキンケアで効果を実感するには、最低でも1ヶ月程度の期間が必要です。

そのため効果を求めるばかりに高額な商品を選んでしまうと継続して使用することが難しくなってしまいます。

無理なく継続して購入できる価格の商品を選ぶようにしましょう。

おすすめのハイドロキノン配合化粧品3選

それではおすすめのハイドロキノン配合化粧品を紹介します。

ビーグレン ホワイトケア

容量:1週間分
価格:1,944円

<特徴>

  • ハイドロキノンを独自技術により肌の奥まで届けます。
  • ビタミンC誘導体が美白ケアと同時に肌の調子を整えます。
  • 多数の保湿成分配合により肌を乾燥から守ります。

ハイドロキノンとビタミンC誘導体を併用して配合することで、肌への負担を軽減しつつ確実に美白ケアを行えます。

また多数の保湿成分が配合されていることで、乾燥による肌トラブルから肌を守ります。

⇒公式サイトはこちら

アスタリフト ホワイトケアセット

容量:5日間分
価格:1,080円

<特徴>

  • 肌質の土台を整えることでその後のスキンケアの効果を高めます。
  • アルブチンがメラニンの生成を抑え美白ケア。
  • ヒト型ナノセラミドが肌の潤いをしっかりとキープします。

スキンケアの最初に肌の土台を整えることで、その後に使用する化粧品の効果を高め、スキンケアの効率をアップさせます。

肌になじみやすい独自の美白成分が、より確実にシミや毛穴の黒ずみをケアします。

⇒公式サイトはこちら

サエル 美白ケアセット

容量:10日間分
価格:1,480円

<特徴>

  • 美白成分アルブチンが肌に負担をかけずに美白ケア。
  • メラニンの製造元となるメラノサイトの活性化を抑制します。
  • 抗炎症作用のあるグリチルリチル酸が肌の炎症を抑えます。

ハイドロキノンの代わりに配合されたアルブチンが、肌への負担を軽減しながらもしっかりと美白ケアを行います。

また肌本来のバリア機能の低下を防ぐことで、新たな肌トラブルから肌を守ります。

⇒公式サイトはこちら

ハイドロキノンの正しい使い方とは?

保湿クリーム

せっかく自分に合ったハイドロキノン配合の商品を選んでも正しく使用しなければ満足するような効果は出ません。

ここで正しい使い方について紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

ハイドロキノン配合の市販薬を使用する際に注意する点は、

・就寝前に使用する
・ピンポイントで使用する

この2点です。

就寝前に使用する

次の見出しで詳しく解説しますがハイドロキノンは、紫外線との相性が良くありません。そのため朝のスキンケアで使用してしまうと変えて逆効果になってしまいます。

そのため日光を浴びる心配のない就寝前に使用するようにしましょう。

またどうしても日中にも使用したい場合は日焼け止めを必ず塗るようにしましょう。

ピンポイントで使用する

ここまでにも何度か書いた通り、ハイドロキノンは肌への負担が大きい成分です。そのため毎日顔全体に使用してしまうと肌荒れを引き起こしてしまう危険があります。

そうならないために、シミや毛穴の黒ずみといった気になる部分のみにピンポイントで使用するようにしましょう。

ハイドロキノンに副作用はある?

それではハイドロキノンの副作用について詳しく解説していきます。

ハイドロキノンの副作用は、

・肌荒れする場合がある
・紫外線との相性が悪い

という点です。

肌荒れする恐れがある

ここまでにも解説したようにハイドロキノンは肌への負担が大きい成分です。

少量での使用や肌が強い人の場合は特に問題ありませんが、使用量を間違えたり敏感肌の方の場合は肌荒れを引き起こしてしまうことがあります。

不安な方は必ず、少量から試していくようにしましょう。

紫外線との相性が悪い

ハイドロキノンは紫外線を浴びると酸化してしまい、肌へダメージを与えてしまうようになります。

そのため上の見出しでも解説したように、就寝前のみの使用をおすすめします。日中に使用する場合は夏以外の季節や曇りの日であっても紫外線対策を必ずとるようにしましょう。

ハイドロキノン市販薬をおすすめしたい方とは?

ハイドロキノンは効果もピンポイントで副作用もある美容成分です。そのためどんな方にでもおすすめというわけではありません。

ハイドロキノン配合の市販薬をおすすめしたいのは、

・シミにお悩みの方
・毛穴の黒ずみがきになる方
・VIOの黒ずみをケアしたい方

といった方々です。

シミを予防したい、という方はいきなりハイドロキノンでケアしようとするのではなく、日頃から日焼け止めなどで紫外線対策をとるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ハイドロキノンはシミでお悩みの方にとっては非常に魅力的な美容成分です。

しかしその反面扱いづらさも目立ってしまいます。

自分に合った商品を正しく使用し、肌の悩みを解決できるようにしましょう。

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