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女性の敏感肌の原因とは?肌に優しい低刺激なボディソープ を紹介

最終更新日:2019年2月12日

敏感肌の人はちょっとしたことで肌が荒れたりヒリヒリしたりしますよね。

女性としてお肌の問題はできるだけ解決したいところ。

当記事では

を中心に解説しています。

敏感肌とは?

敏感肌 乾燥肌

敏感肌の特徴や原因について詳しく解説していきます。

女性の敏感肌の特徴

敏感肌はバリア機能が低下している状態であること多く、乾燥している、外部刺激を受けやすい場合にはバリア機能が低下している状態です。

肌の潤いを保つために必要なバリア機能は整っている必要があり、新しい角質層を作り出すサイクルであるターンオーバーの乱れや角質層内の保湿成分が不足していることが敏感肌の原因の1つとなります。

角質細胞内には天然保湿因子(NMF)が保持する水分と角質細胞を埋める細胞間脂質による隙間のない構造、そして角質表面にある皮脂膜がバリアの役割を果たしており、角層の水分量が減少すると肌のバリア機能が低下し、乾燥肌や粉を吹くドライスキンとなります。

ドライスキンになると、皮膚表面近くまで痒みを感じる神経線維が伸びるため、外部刺激に敏感になり、少しの刺激でも痒みを感じやすくなります。

また、外部からの異物やウイルス、細菌が侵入しやすくなり、湿疹や蕁麻疹、慢性の皮膚疾患が起こる場合もあります。

敏感肌の原因

敏感肌になってしまう原因を解説していきます。

肌の乾燥

一般的に、角層の水分量がおよそ10%を下回ると、カサカサとした肌になり潤いが失われていくと言われています。

肌の乾燥は潤いにとても大切なセラミドやアミノ酸などからできる天然保湿因子(NMF)が不足している状態です。

特に肌に刺激が強い洗浄成分などが配合された洗顔せっけんやクレンジングなどを使うと、セラミドや天然保湿因子が失われていき、角質は水分を保持することができずにカサカサ肌になってしまいます。

健やかな肌は、肌の角層における水分量は15~20%、角層よりも内部の表皮や真皮では60%~70%とされています。

生活習慣の乱れ

生活習慣の乱れも肌の乾燥を招く原因になります。

  • 十分な睡眠が取れていない
  • 過度なストレス
  • 運動不足

肌のターンオーバーは夜、眠っている間に行われます。

成長ホルモンの分泌が就寝後30分から開始され、その後約1時間に分泌のピークが訪れ、ターンオーバーを含め、身体の新陳代謝が開始から完了までは6時間かかるとされています。

睡眠不足になると、ターンオーバーが正常に行われなくなってしまうため、良質な睡眠を十分に摂ることが大切です。

また、ストレスもターンオーバーを狂わせてしまう原因の1つとなるため、ストレスの発散方法を見つけておきましょう。

適度な運動はストレスの解消とともに、肌に適度な水分が補われるので皮脂膜が正常に作られるようになります。

運動によって血流が良くなると、栄養成分も肌の隅々まで行き渡りやすくなり、角質層が正常に形成されるようになります。

ボディソープが合っていない

通常、私たちの肌は弱酸性に保たれ、アルカリ性の石けんを使うと肌はアルカリ性に傾きます。

しかし、傾いても自然に戻し肌を弱酸性に保つ皮脂が多く分泌され、アルカリ性を中和することになります。

ところが、敏感肌の方は肌が乾燥しているので、皮脂の分泌が十分に機能せず、肌が弱酸性に戻るまでに時間がかか肌のバリア機能が低下していきます。

アルカリ性はタンパク質を溶かしてしまう働きをするため、タンパク質でできた角質を溶かし、肌のバリア機能を奪います。

つまり、ボディソープが合っていないと、敏感肌や乾燥肌の方はどんどんと水分が失われてしまう、ということになるのです。

敏感肌ケアボディソープの選び方

ボディソープ  化粧品

敏感肌をケアし、健やかな肌を保つように導く敏感肌ケアボディソープの選び方をご紹介します。

低刺激なボディソープ を選ぶ

敏感な肌は少しの刺激にも反応してしまうため、低刺激なボディソープを選ぶようにしましょう。

  • 香料が配合されていない
  • 着色料が配合されていない
  • 防腐剤が配合されていない
  • 界面活性剤が配合されていない
  • アルコールが配合されていない

低刺激なボディソープとは、以上のような条件を満たしていることがポイントです。

無香料であることや、着色料はもちろんですが、これらのものを含むボディソープは、肌すべりがよく泡立ちも良いので、すっきりと体を洗えている気持ちになるものですが、肌に対しては刺激の多いものなので、できるだけ避けるようにしましょう。

保湿成分配合のボディソープ を選ぶ

バリア機能が低下している敏感肌には水分をしっかりと与え保湿対策を行うことが重要です。

  • グリコシルトレハロース
    …高い水分保持力を持つ。
  • ヒアルロン酸
    …肌の表面を覆い、保護・保湿をする。

グリコシルトレハロースは高い水分保持力があり、しっとりとしていてもべたつかず、また皮膜感をしっかりと実感できるのが大きな特徴です。

そして、保湿成分の代表的なヒアルロン酸は、水分の保持力だけではなく、肌の表面を覆い、保護をする働きもあります。

どちらも、敏感肌の方のボディソープ選びには欠かせない成分なので、ボディソープを選ぶときには、配合されているかどうか、必ずチェックしておきましょう。

殺菌成分配合のボディソープを選ぶ

外部からの刺激に弱い敏感肌の方は以下の殺菌成分配合のものもチェックしておきたいところです。

  • イソプロメチルフェノール
    …強力な殺菌作用、低刺激、高い安全性を持つ。
  • グリチルリチン酸ジカリウム
    …漢方から抽出される成分。高い殺菌作用と抗炎症作用を持つ。

イソプロメチルフェノール、グリチルリチン酸、どちらも、体臭予防用のボディソープにも配合されている成分です。

敏感肌の方は外部からの刺激に弱いため、殺菌作用や抗炎症作用のあるボディソープを選びたいものです。

低刺激で殺菌作用にも優れる成分なので、安心して使うことができます。

敏感肌におすすめの低刺激なボディソープ 5選

敏感肌の方におすすめしたいボディソープを5つ厳選しご紹介します。

デオシーク ボディーソープ

価格:4,980円
内容量:300ml

<特徴>
刺激が弱く、肌が弱い方でもお使いいただけるのがデオシーク ボディーソープです。

一見、体臭予防用に見えますが、刺激が弱く収れん作用のあるパラフェノールスルホン酸亜鉛を含み、選び方でもご紹介した殺菌成分イソプロメチルフェノールを配合しているため、殺菌作用に優れています。

シャクヤク、甘草成分で保湿もするため、殺菌力+保湿力のある敏感肌の方でも安心してお使いいただけるボディソープになっています。

■お得に購入する方法
デオシークをお得にご購入したい方は定期コースでのご購入がおすすめです。

通常価格4,980円のところ、4,380円でご購入いただけます。

定期便はサプリメントとのセット販売となり、定期便1~3回目は消臭スプレー、4~6回目からは初回価格から300円値引きの4,080円となり、継続して購入すればするほどお得になっています。

⇒公式サイトはこちら

クリアネオ パール

クリアネオ パール

価格:3,480円(税抜)
内容量:300ml

<特徴>
クリアネオの女性用ボディソープがクリアネオパールです。

殺菌作用はもちろんですが、スキンケアアドバイザーによる開発のオーガニック成分配合で美肌をサポート。

プレミアム保湿ボディソープなので、敏感肌の方の肌ケアにもぴったりです。

高密度かつ、濃厚な泡が敏感な肌を傷つけないように包み込み、高保湿成分で瑞々しい肌に導きます。

■お得に購入する方法
クリアネオパールボディソープをお得にご購入したい場合には、定期便での購入がおすすめです。

通常価格3,480円のところ、1本定期便では2,980円、2本定期便では5,390円になります。

定期便初回では消臭スプレー、2回目以降も女性にとってうれしいアイテムがプレゼントされるのもおすすめポイントです。

定期便の縛りがないので、1回だけ購入して中止、解約することができます。

⇒公式サイトはこちら

アジカ グランテック

アジカ グランテック ボディケアソープ

価格:3,980円(税込)
内容量:300ml

<特徴>
アジカボディケアソープは肌に優しい天然由来成分99.3%配合なので、敏感肌、乾燥肌の方におすすめなボディソープです。

公式サイトを見ると男性向けの商品に見えますが、女性が使用しても全く問題ありません。

水分保持率は従来のものと比べ約6倍になり、トリプルヒアルロン酸配合で、高保湿なボディソープになっています。

銀イオンによって高い抗菌力があるので、殺菌力も高く、外部刺激から肌を守ります。

■お得な購入方法
アジカボディケアソープをお得にご購入したい場合には、定期便でのご購入がおすすめです。

通常価格3,980円のところ定期購入価格は毎月2,980円となっています。

さらに初回は980円で購入できるので、お試し感覚で1か月ご購入してはいかがでしょうか。

万が一、肌に合わなかった場合には無期限の返金保証制度を利用することができ、いつでも定期便はお休み、中止することができます。

⇒公式サイトはこちら

薬用ユースキンS ボディシャンプー

薬用ユースキンS ボディシャンプー

内容量:500g
価格:1,800円(税抜)

<特徴>
薬用ユースキンS ボディシャンプーは、無香料、無着色、で刺激に弱く乾燥しやすい肌を考えた全身のスキンケア洗浄料です。

ソフトな泡立ちで、肌にも柔らかな使用感。

うるおい成分のしその葉エキスを配合し、洗いあがりはしっとりとしてつっぱりません。

■お得な購入方法
薬用ユースキンS ボディシャンプーをお得に購入したい場合には、アマゾンの価格をチェックしてみましょう。

送料を含めても定価よりも安くなっていることがあるので、お得な場合があります。

⇒販売サイトはこちら

BOTANIST ボタニカル ボディーソープ モイスト ローズ&ホワイトピーチ

BOTANIST ボタニカル ボディーソープ モイスト ローズ&ホワイトピーチ

内容量:490ml
価格:1,080円(税込)

<特徴>
洗う成分にこだわり、優しく肌を洗い上げるのがボタニカル ボディソープ モイスト ローズ。

硫酸系フリーにすることで、アレルギーを引き起こす成分をなくし、洗う成分は100%天然由来成分でできています。

植物性のバターとミルクを配合したボタニカルバターミルクですべすべとした肌に仕上げ、ボタニカルエキスを6種配合し、肌に潤いを与えます。

肌のバリア機能に着目した吸着型ヒアルロン酸などによってダメージを受けた肌に保湿成分を届けます。

■お得な購入方法
ボタニカル ボディソープ モイスト ローズをお得に購入したい場合には、アマゾンの価格をチェックしてみましょう。

送料を含めても定価よりも安くなっていることがあるので、お得な場合があります。

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正しい体の洗い方

ボディソープ  化粧品

敏感な肌に優しいボディソープを使うなら、洗い方も正しく行うことでよりボディソープの効果を高めることが可能です。

  • まずはかけ湯をして体の汚れを洗い流す
  • スポンジやタオルで軽く泡立ててから体を洗う
  • ぬるま湯で洗い流す

顔同様に、いきなりボディソープを体につけるのではなく、かけ湯で体の汚れを一度落としておきましょう。

また、ボディータオルやスポンジにボディソープをつけたら、必ずしっかりと泡立て、泡で優しく洗っていくことがポイントです。

洗ったら、ぬるま湯でボディソープを洗い流します。

あまり熱いお湯で流すと、肌に刺激が与えられ肌荒れや敏感肌の悪化の原因となってしまうので注意してください。

プラスαの敏感肌ケア

スキンケアをする女性

プラスαの敏感肌ケアをして、瑞々しい肌を手に入れていきましょう。

ボディクリームを使用する

ボディクリームは肌の保湿をもたせるアイテムの1つです。

特に、肌が柔らかくなった状態であるお風呂上りに塗るのが最適です。

肌は体をふいた、その瞬間から乾燥し始めるので、お風呂上りの水分が残った状態をそのまま取り込んで保湿するのが一番です。

ボディクリームをお風呂場から出る前に、そのまま塗るのも効果的です。

食生活を整える

肌の乾燥や敏感肌が目立つようになる前に、食生活で体の内側から肌を整えていきましょう。

  • コラーゲン
    …体の骨組みになり、細胞にハリを持たせる
    主な食材(手羽先、サケ水煮缶詰、サバ水煮缶詰)
  • イソフラボン
    …コラーゲンの生成を助ける
    主な食材(豆乳、豆腐、納豆)
  • ヒアルロン酸
    …細胞の中の水分保持を助ける
    主な食材(長芋、オクラ、モズク)
  • ビタミンA
    …粘膜を保護して皮膚、髪を丈夫にする
    主な食材(牛乳、ヨーグルト、卵、チーズ)
  • ビタミンB6
    …細胞の代謝を助け、肌荒れを防ぐ
    主な食材(マグロ、豚もも肉、アジ)
  • ビタミンC
    …コラーゲンの生成を助ける
    主な食材(ブロッコリー、カリフラワー、菜の花、オレンジ、キウイ)

顔の皮膚と同じように、体の皮膚も上記のような食材を意識して摂ることで、乾燥や外敵から身を守ることができるようになります。

特に有名なのはコラーゲンですが、豆乳や豆腐、納豆は女性ホルモンの分泌を整える作用もあり、肌のバリア機能を向上させる食材の1つでもあります。

他にも粘膜を保護する食材、細胞の代謝を助ける食材など、偏った食生活をせずに、栄養バランスの整った食生活を送ってくことで、肌の状態も整ってきます。

生活習慣を整える

食生活と同様に、生活習慣を整えることも非常に重要です。

  • 熱いお風呂に長時間浸からない
  • 夜12時前には寝る
  • 過剰な洗顔や使う化粧品に気を使う
  • 乾燥予防の栄養成分を取る
  • 適度に運動をする

肌を健やかに保つためには、肌のターンオーバーが正常に促進されていなければなりません。

そのため、一番意識したいことは睡眠です。

睡眠時には肌のターンオーバーだけではなく体全体の新陳代謝が行われるため、しっかり、たっぷりとした睡眠が必要になります。

また、肌のバリア機能をアップし、乾燥や敏感肌を改善させるためには、上記の5つは鉄則といえるものです。

特に睡眠はしっかり、たっぷり摂ることを心掛け、適度な運動や乾燥予防を意識した食生活を送っていきましょう。

また乾燥や敏感肌が気になるあまり過剰な洗顔や化粧品の使い過ぎは、肌に負担となるためさらに乾燥、敏感肌が悪化してしまう危険性があります。

まとめ

乾燥肌が悪化すると、敏感肌になってしまうことは肌トラブルでもよくあることです。

乾燥した状態を放置せず、しっかりとケアしていくことが大切なので、ボディソープ選びは慎重に行いましょう。

記事内でおすすめしたボディソープを参考に、自分の肌の状態にあったボディソープを選び、日常生活の見直し、食生活の見直しなどを心掛けていくことで、乾燥肌から潤いに満ちた肌に変化することは可能です。

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