0

【厳選】敏感肌用で選ぶ毛穴ケア化粧水!おすすめ3選!

敏感肌の方に厳選した毛穴ケア化粧水をご紹介!

鏡見たときに毛穴が目立っていたら気持ちが落ち込みますよね。

しかし毛穴をケアする化粧水は刺激が強いイメージがありませんか?

確かに毛穴ケア化粧水には刺激の強いものもありますが、敏感な肌でも使えるものも数多く販売されています。

今回の記事では敏感肌の人が知っておきたい下記のポイントをお伝えします。

  • 敏感肌用化粧水の選び方
  • 敏感肌におすすめの化粧水
  • 正しい化粧水の使い方

敏感肌でも賢く化粧品を選んで使うと毛穴が気にならなくなり、スムーズな肌が実現できるはずです。

敏感肌におすすめのプチプラ化粧水のトライアルセットもご紹介します。

悩み別敏感肌用化粧水の選び方

花を見ている女性

化粧水で毛穴をケアしたい人は多いでしょう。

肌が特にデリケートな敏感肌の方が化粧水を選ぶためには、自分の悩みが何なのか知っておく必要があります。

肌質や毛穴のタイプが敏感肌の方が化粧水を選ぶために重要なポイントとなります。

今回は4つのポイントに分けて敏感肌のための化粧水の選び方を丁寧に解説します。

  • 低刺激のものを選ぶ
  • 肌質で選ぶ
  • 毛穴タイプで選ぶ
  • 成分で選ぶ

それぞれのポイントを詳しく解説していきます。

①低刺激のものを選ぶ

刺激の少ないものを選ぶことは敏感肌にとって最も大切なことです。

肌がピリピリするものは、大切な肌にダメージを与えてしまうだけでなく、長く継続して使うことはできないので避けてください。

敏感肌の方が避けるべき成分は以下のとおりです。

  • 界面活性剤
  • 石油系成分
  • 保存料
  • 着色料
  • アルコール(エタノール)

毛穴をケアする化粧水にはアルコールが含まれている収れん化粧水というものがありますが、敏感肌の場合は避けましょう。

他にもハイドロキノンやレチノールなども、高い効果は期待できるものの刺激が強い成分なので避けた方が無難です。

人工的な成分ではなく天然の成分で肌に合うものを見つけると肌が喜ぶはずです。

敏感肌におすすめの化粧水は、無添加や低刺激を謳ったものです。

しかし天然の成分だからといって肌に合うとは限らないのが難しいところです。

天然精油などは肌に刺激を与えやすい天然成分なので、新しい化粧品を試すときにはパッチテストをしてから使うのがおすすめです。

何度か試しているうちに、自分はどの成分が合わないのか分かってくるでしょう。

②肌質で選ぶ

肌質によっても使うべき化粧水は異なってきます。

それぞれの肌質と肌質に合った化粧水を選ぶコツを紹介します。

乾燥・敏感肌

乾燥肌は、肌が常に乾いてカサカサしている状態です。

スキンケアをしていても日中はカサカサしてしまうのが特徴です。

敏感肌は肌が荒れやすく、ニキビができやすいこともあります。

肌がデリケートなので、新しい化粧水を使うと肌荒れしやすいのが特徴です。

乾燥肌の敏感肌には、保湿しながらやさしくケアしてくれる化粧水が必要です。

高保湿成分が配合され、安全テストを実施している化粧水がおすすめです。

やさしく肌をケアし続けることで、肌に潤いが生まれ徐々に黒ずんだ毛穴が目立ちにくくなります。

脂性・敏感肌

脂性肌は、皮脂が多くテカりやすい状態です。

触ってみると油分が多いことも特徴です。

脂性肌で敏感な肌の方には、皮脂を抑えながらやさしくケアしてくれる化粧水が必要です。

皮脂を抑えながらケアすることで、徐々に毛穴の開きが引き締まっていきます。

また、インナードライになっている可能性もあるので、保湿ケアも必要です。

ホルモンバランスの乱れ・敏感肌

ホルモンバランスが乱れやすいタイプは、女性の周期によってニキビや肌荒れが起こります。

季節の変わり目などにも肌荒れが起こりやすくなるのが特徴です。

ホルモンバランスの乱れが原因の敏感肌の方には、肌のバリア機能を整えてくれる化粧水が必要です。

肌を刺激から守りながら毛穴をケアしていくことで、毛穴が目立ちにくくなるでしょう。

③毛穴タイプで選ぶ

毛穴ケア化粧水は、毛穴のタイプ別に選ぶことも効果的です。

毛穴の悩みには大きく分けて3つあります。

それぞれの毛穴タイプについて詳しく解説します。

黒ずみ毛穴

黒ずみ毛穴は毛穴が黒ずんで見える状態です。

鼻に現れるといちごの種のようにポツポツと黒く見えるので、いちご鼻と言われることもあります。

毛穴周りを触ってみるとザラザラしていて乾燥していることが多いです。

黒ずみ毛穴は乾燥肌の人に起こりがちな症状で、黒ずんで見えるのは毛穴に詰まった古い角質です。

乾燥や紫外線・加齢などにより肌の生まれ変わりが正常に行われなかったことにより、古い角質が溜まってしまっているのです。

黒ずみ毛穴は乾燥が原因の場合が多いので、保湿成分が配合された化粧水がおすすめです。

たるみ毛穴

たるみ毛穴は毛穴がだらんと垂れてみえる状態です。

毛穴が下方向に大きく開いたように見えることもあります。

たるみ毛穴は加齢などにより肌のハリを保つ成分が失われていることにより起こります。

たるみ毛穴のケアには、ハリをアップする成分が含まれている化粧水がおすすめです。

開き毛穴

開き毛穴は毛穴が開いたままになってしまっている状態です。

ポツポツと開いてしまった毛穴はみかん肌と呼ばれることもあります。

開き毛穴は脂性肌にありがちな症状で、主に余分な皮脂が毛穴に詰まってしまったために起こります。

開き毛穴には、毛穴が詰まらないように皮脂を抑えるタイプの化粧水がおすすめです。

④成分で選ぶ

それぞれの肌質や毛穴タイプ別に必要な成分が異なっています。

上記に挙げた肌質別におすすめの具体的な成分は以下のとおりです。

<乾燥・敏感肌>

  • セラミド
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸

これらの高保湿成分が肌に潤いを与えます。

特にセラミドは保水性が高いおすすめの保湿成分です。

<脂性・敏感肌>

  • ビタミンC誘導体
  • セラミド

ビタミンC誘導体は、過剰な皮脂を抑えながら毛穴を引き締める成分です。

肌の透明化をアップする成分としても知られています。

<ホルモンバランスの乱れ・敏感肌>

  • グリチルリチン酸2k

肌荒れを防いでくれる成分です。

続いて毛穴タイプ別におすすめの具体的な成分を紹介します。

<黒ずみ毛穴>

  • セラミド
  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸

保湿力の高い成分で肌を乾燥から守るのが効果的です。

<たるみ毛穴>

  • ナイアシン
  • ビタミンC誘導体

肌のハリをアップしてくれる成分です。

レチノールなどもハリをアップしてくれる成分ですが、刺激の少なさではナイアシンがおすすめです。

<開き毛穴>

  • ビタミンC誘導体

余分な皮脂を抑えてくれます。

ビタミンC誘導体は多くの毛穴悩みに有効な成分です。

ただ、アイテムによっては刺激がある場合もあるので、必ずパッチテストを行ってから使用を開始してください。

敏感肌におすすめ化粧水3選

続いて敏感肌のために厳選してピックアップしたおすすめの化粧水を3つご紹介します。

肌に刺激を与えにくいものばかりなので、化粧水選びの参考にしてみてください。

nov ACアクティブ フェイスローション

nov ACアクティブ フェイスローション

商品価格:1,500円
内容量:7日分トライアルセット

<特徴>

  • 敏感肌でも使えるこだわりの原料使用
  • 毛穴が詰まりにくいノンコメドジェニック製品
  • 3種の高保湿成分配合配合で潤った肌へ

novのACアクティブシリーズは、敏感肌でも使える化粧品シリーズです。

特にフェイスローション(化粧水)は、セラミド・ヒアルロン酸・リピジュア配合で高保湿。

さらにビタミンC誘導体が配合されて、毛穴をすっきりとやさしくケアしてくれます。

敏感肌の方は、まずはトライアルセットで肌に合うかどうか試してみることをおすすめします。

公式サイトはこちら

BiJO達の口コミ

ファンケル モイストリファイン ローション

ファンケル モイストリファイン

商品価格:1,510円
内容量:1ヵ月分潤い毛穴ケアキット

<特徴>

  • 乾燥タイプやインナードライの毛穴をケア
  • キメを整えてつるんとした肌へ
  • ビタミンPが毛穴を目立たなくしてくれる

ファンケルのモイストリファインローションは、なめらか肌を実現してくれる化粧水です。

高保湿成分が肌に潤いを与えてくれるので、乾燥タイプやインナードライタイプの毛穴の悩みにぴったり。

毛穴周りの肌のキメを整えてくれるので、つるんとスムーズな肌に近づけます。

公式サイトはこちら

BiJO達の口コミ

ビーグレン QuSome ローション

商品価格:1,800円
内容量:7日分トライアルセット

<特徴>

  • 薬学博士考案でしっかり届く
  • 浸透型ビタミンCが肌のハリをアップ
  • 潤い成分配合でしっとりもちもち

ビーグレンのQuSomeローションは、新感覚の毛穴ケア化粧水です。

浸透型ビタミンCが毛穴をキュッと引き締めてくれるので、毛穴が目立ちにくくなります。

リピート率が98.5%ということからも、肌への刺激が少ないことがうかがえます。

公式サイトはこちら

BiJO達の口コミ

正しい化粧水の使い方

花を見つめる女性

敏感肌におすすめの化粧水をチェックしたところで、次は化粧水の正しい使い方を解説します。

肌がダメージを受けやすい敏感肌は、スキンケアの仕方を覚えておく必要があります。

ひとつひとつのステップを丁寧に行い、肌への思いやりを持ってお手入れしていると肌がそれに答えてくれるはずです。

正しい化粧水の使い方は以下のとおりです。

  1. 洗顔で手に付いた水分を拭き取る
  2. パッケージに記載された適量を手に取る
  3. 数秒間手のひらで化粧水を温める
  4. 乾燥しがちなTゾーンから塗り始める
  5. テカりがちなUゾーンに塗り広げる
  6. 顔全体に広げたら手のひらでTゾーンを覆う
  7. そのまま5秒待つ
  8. 次にUゾーンを両手を使って覆う
  9. そのまま5秒待つ
  10. 美容液や乳液等の保湿ケアを続ける

ステップが多いようですが、敏感肌の人には特に丁寧なスキンケアをおすすめします。

全てのステップをじっくりと行うことで、肌荒れのしにくい肌へと導くことができるからです。

このとき、以下の2つのポイントを抑えながら行うことも非常に大切です。

  • 清潔なタオルを使う
  • 皮膚をこすらない

タオルはついつい使いまわししてしまいがちですが、タオルから雑菌が繁殖して顔についてしまうこともあります。

すると毛穴に汚れがつまり、さらに毛穴が目立ってしまう原因にもなりかねません。

是非タオルはこまめに洗い、清潔なものを使ってください。

どんな肌の方でも同じですが、特に敏感肌の方は皮膚をこすることは避けたいものです。

皮膚をこすってしまうと肌がダメージを受けてしまい、肌のコンディションが悪化してしまいます。

地道なスキンケアや化粧品の効果を無駄にしないためにも、肌をこすることは避けましょう。

肌への刺激を避けるために、化粧水はコットンではなく手のひらでふわりと付けることをおすすめします。

敏感肌の方には保湿のスキンケアも大事!

スキンケアする女性

敏感肌の方は乾燥肌を合わせ持つ方も多いです。

敏感肌は肌が乾燥しやすく、肌を常に乾燥から守ってあげる必要があるのです。

化粧水だけでスキンケアを終えてしまうと、肌の水分を1日中保つことは難しくなります。

敏感肌の方は、化粧水だけではなく乳液やクリームなどでの保湿ケアを忘れずに行いましょう。

乳液やクリームに、セラミドやコラーゲン・ヒアルロン酸などの高保湿成分が入っているものを選ぶとさらに効果的です。

肌をしっとりと保つことで、毛穴の黒ずみによる目立ちをおさえることができます。

化粧水のあとの保湿ケアを毎日欠かさず行い、しっとりもちもちした毛穴レスの美肌を目指しましょう。

毛穴が気になっても毛穴パックのしすぎに注意!

毛穴の徹底ケアが大切とはいうものの、無理に毛穴の詰まりを取ることはおすすめできません。

一時期流行した毛穴パックは、毛穴に詰まった角栓が目に見えて取れるのでとても人気が出ました。

しかし毛穴パックは、毛穴周りの肌を強く傷つけてしまうため、肌に悪影響を与えてしまいます。

特に敏感肌の人には毛穴パックはおすすめできません。

すぐに毛穴をどうにかしたい気持ちは分かりますが、毛穴パックやピンセットなどで毛穴の汚れを取り除くことは避けましょう。

毛穴をケアできる化粧品を使い毎日やさしく丁寧にスキンケアを行うことが、敏感肌には最適です。

まとめ

今回は、敏感肌の方が毛穴をケアする方法やおすすめの化粧水について紹介しました。

最近では敏感肌でも使える刺激を抑えた化粧水がたくさんあります。

毛穴はすぐに消えるわけではありませんが、化粧水などでじっくりとケアすることで徐々に目立たなくなります。

気になったアイテムがあったら使ってみて、スムーズでクリアな肌を目指しましょう。