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シボヘールに痩せる効果はない?口コミや成分・副作用を調査!

シボヘールに痩せる効果はない?

野菜を食べている10代の女性

テレビや雑誌でダイエッターに話題となったシボヘールですが、本当に痩せる効果はあるのでしょうか?

シボヘールは様々な研究論文によって、科学的根拠が証明され、かつその機能性や安全性が消費者庁に届出されている機能性表示食品ですが、今回シボヘールの効果について検証するためにシボヘールの口コミや内容成分などを解析していきます。

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シボヘールの本当の効果とは

シボヘール

ちまたでは「シボヘールで体重が痩せた!」という口コミがいたるところでみられますが、実はシボヘールには痩せる効果はありません

シボヘールは葛の花由来イソフラボン配合の機能性表示食品となっており、お腹の脂肪(内臓脂肪・皮下脂肪)を減らすのを助ける働きが認められていますが、飲むだけで痩せるということは機能としては認められていません。

「脂肪を減らすことができる=痩せることができる」と多くの消費者が誤解をしてしまっているのです。

では具体的にはどのような効果があるのでしょうか?

シボヘールの試験結果を解析

口コミで「痩せた」という声が多いシボヘールですが、「飲めば痩せる効果」と勘違いするとダイエットは失敗します。

シボヘールは葛の花由来のイソフラボンを使いどのような効果が出たのかのデータを開示しています。

対象となったのはBMIが25~30の肥満気味の方々、95名です。

さらに、「葛の花由来のイソフラボン非配合品」と比べ、12週間使い続けた結果をチェックしてみましょう。

以下のデータは、シボヘールが公式に調査した結果です。

また、このデータを出すための条件をチェックすることで「飲むだけで痩せる効果はない」ということがはっきりと分かります。

12週間後の結果は、「葛の花由来のイソフラボン非配合品」では-15㎠となりました。

比べて、「葛の花由来のイソフラボン配合品」では、平均-20㎠という結果が出ています。

内臓脂肪の断面積だけを見ても、非配合品との差が大きく出ています。

葛の花由来のイソフラボン配合品では、平均-8㎠お腹の内臓脂肪の断面積が減少したというデータがでています。

さらに、気になる皮下脂肪に関しても、平均で-13㎠となっています。

ただし、これらは「1日の栄養摂取2,000kcal程度」「平均歩数9,000歩程度」という条件付きの実験です。

のちほど詳しく解説しますが、「1日の栄養摂取2,000kcal」は平均的な和食の献立であれば無理のない範囲です。

ただし「平均歩数9,000歩程度」は、普段運動しない方にとっては、最初はきつい運動量になるかもしれません。

続けられる運動量から始めて、シボヘールを活用することで効果を実感しやすくなるでしょう。

葛の花由来のイソフラボンって何?

マメ科の植物の一種である「葛(くず)」は、生薬として1,000年以上昔から知られているものです。

葛の花はだるさ・嘔吐・悪酔いなどに向けた漢方薬に使われています。

そして、シボヘールの目玉成分であるイソフラボンは、葛の花に7種類も含まれているのです。

そのなかの一種、「テクトリゲニン」というイソフラボンがダイエットの強い味方になると近年話題になっています。

「大豆イソフラボン」との大きな違いは、子宮筋腫リスクの低さです。

「大豆イソフラボン」は1日の摂取量の制限目安は75mgとされています。

これは大豆イソフラボンが持つ作用が女性ホルモンと似た働きをし、バランスを崩してしまうためです。

この点、「葛の花由来のイソフラボン」はより安全性高く使うことができる素材です。

葛の花由来のイソフラボン=痩せられるではない

葛の花由来のイソフラボンを配合しているサプリ=痩せる効果があるということではありません。

じつは、葛の花由来のイソフラボンを配合した機能性表示食品の広告で「痩せられる!」「きつい運動や食事制限は不要」などといった大げさな表現に対し、16社に景品表示違反の措置命令がなされました。

「サプリメントを飲むだけで痩せられる」ということは、まずありません。

誇大広告によって「飲むだけで痩せる効果がある」と勘違いする消費者も多く、こういった措置命令が下ったのです。

シボヘールの口コミ

では次にシボヘールを飲んだ方々の口コミをみていきましょう!

とりあえず1ヶ月飲み続けてみましたが、効果はよく分かりません。ただ、とても飲みやすくいつも三日坊主の私が珍しく1ヶ月間飲み続ける事が出来ました。そして、体重は減りませんでしたが、増える事もありませんでした。

出典:美女達の口コミ

3か月から効果を実感できるとのことだったで、まとめて3か月分を購入し先週飲み終わりました。
シボヘールを飲んでいる期間中、運動や食事制限は一切していません。
結果、体重は全く変わっていませんが、ウェスト周辺がかなりスッキリしました。飲む前はウェスト周辺はたる~んとしていましたが、飲み始めて1週間くらいでくびれが!
利尿作用については特に説明はなかったのですが、飲んだ初日はとにかくトイレが近くなりました。2日目からはトイレに行く回数は普通に戻りました。
期間中は毎日チョコレートを食べながらのこの結果ですので、きちんと運動や食事制限をすればもっと効果を実感できたのかなと思い、現在追加購入して商品が届くのを待っています。
においや味は少しクセがありますが、嫌な感じではありません。サイズも飲みやすかったです。1日の間でいつ飲んでもいいというのも気が楽でした。

出典:美女達の口コミ

シボヘールで効果を感じなかったのはなぜ?

「シボヘールを購入して使用してみたけど、効果を実感できなかった…」

そんな方がいるのも事実です。効果を感じられなかった方に共通する特徴を解説していきます。

購入した後に公開しないように、特徴に当てはまらないようにしましょう。

特徴①継続的に摂取をしていない

どれだけ口コミ評価が高くても、サプリメントには直接的にダイエットを成功させる効果はありません。

痩せやすい身体の巡りを整えるための、あくまでも「補助的」な立ち位置にあるものです。

そのため、シボヘールを使っても、短期間で効果を実感するような結果がでるということもほぼあり得ません。

さきほど解説で挙げた12週間の検証結果を思い出してみましょう。

葛の花由来のイソフラボンを含む錠剤の摂取群(テクトリゲニン類として42mg/日)・同28mg/日を含む摂取群・対象群に分けての摂取での比較検証です。

42mg/日では腹部内臓脂肪面積が、8週間後・12週間後にとくに低下するという結果が出ています。

この検証結果からも、1週間や2週間で満足のいく結果が出るということは無い、と納得できると思います。

サプリメントは非常にゆるやかな作用のうえ、それぞれの生活習慣なども大きく関わってくるものです。

まずは継続的に摂取することが、ダイエットで結果を出すために重要なポイント。

最低でも12週間を目安に継続摂取し、運動や食生活など基本的なダイエット習慣をプラスしていきましょう。

特徴②運動していない、食生活がバランスが悪い

「適度な運動をすること」「食生活のバランスを整えること」このふたつはダイエットに欠かせない要素です。

シボヘールに関しても、機能性表示食品の届け出をだすために明確なデータをとっています。

基本的な対象者はBMI25~30のやや肥満傾向の強いタイプで、1日8,000~9,000歩を歩くことが適切な運動量の目安です。

これは通常の平均歩数よりも約2,000歩も多いため「いつもどおり」では痩せられないことが分かります。

どれだけいいサプリメントを摂取し、口コミで痩せたという声が多くても、これだけの運動量が必要となるのです。

また、食べすぎを続けていれば、摂取エネルギーのほうが消費エネルギーを上回ることもほぼ確実です。

シボヘールは、適度な運動量やバランスのいい食生活があってこそ、ダイエットの効率アップをはかってくれる存在です。

まずはダイエット生活の基盤を作り、そのうえでシボヘールを上手に活用していきましょう。

運動について

「どれくらい運動すればいいの?」と疑問がでてくると思いますが、少しプラスするだけでも変わります。

1日1時間の有酸素運動などができればベストですが、なかなか時間のない方も多いはず。

そういった場合には、「ひと駅歩く」「車をやめる」「階段を使う」など、日常生活に運動を取り入れてみてください。

さらに本腰を入れてダイエットに取り組みたい場合には、筋トレなどの無酸素運動もおすすめです。

単純に体重を減らすといった意味でのダイエット効果では、有酸素運動のほうが上です。

しかし筋トレによって筋肉量を増やすことで、代謝をあげて「太りにくい身体作り」をめざせます。

これまで何度もリバウンドをしてしまった方は、とくに意識してみてください。

初心者でも比較的簡単に筋肉量を増やすためには、「大きな筋肉」を鍛えることがポイントです。

スクワットや腕立て伏せなどシンプルな筋トレを継続し、上半身・下半身ともに鍛えていきましょう。

食生活について

また、食生活に関しても同様のことが言えます。

日頃、カツ丼やパスタをランチにしている場合には、幕の内弁当に変えるだけでもバランスが変わります。

シボヘールの検証実験条件である「2,000kcal程度」の例は、以下のとおり。

< 朝食>

  • トースト
  • ポテトサラダ
  • 目玉焼き
  • 牛乳
  • フルーツ

<昼食>

  • 豚の生姜焼き
  • 白米
  • きゅうりの和え物
  • ひじきの煮物
  • フルーツ

<夕食>

  • あじの塩焼き
  • 白米
  • ほうれん草の胡麻和え
  • 煮物
  • すまし汁

上記の一例を見ると、平均的な和食であれば問題なく食べることができます。

お菓子など間食の多い方は、それをやめるだけでも2,000kcal内におさまることも多いのです。

また、意外とカロリーの高い微糖コーヒーや炭酸飲料・清涼飲料水などもダイエット中には避けましょう。

ただし、無理な食事制限・急な断食などは体調不良を招くリスクを持ちます。

シボヘールの臨床試験では上記のように約2,000kcalを目安に摂取しているので、この数字をひとつのラインにするのがベスト。

特徴③飲めば体重が落ちると思っている

この記事内で何度も伝えていますが、「飲めば痩せる」ということはありません。

もし飲んだだけで体重を減らしたり、見た目で痩身効果を実感したりというサプリメントがあったら、それは怖いこと。

飲むだけで痩せる効果のあるダイエットサプリは、ありません。

わたし達の体は、日頃の食生活・運動・生活習慣などが基盤となって作られています。

決してサプリメントが体の基盤となることはありませんので、サプリメント頼りのダイエットはしないようにしてください。

脂肪を落とすためには、摂取カロリーよりも消費カロリーを増やすことが原則です。

そのため、シボヘールなどダイエットサプリを使っても「摂取カロリーのほうが多い状態」では痩せられないのです。

また「脂肪吸収を抑制する」などの作用を持つサプリもありますが、これはあくまでも今以上に太らないようにしかできません。

現時点でついてしまっている脂肪を落とす効果はなく、サプリを飲むだけで体重が落ちることもありません。

有酸素運動も検討しよう

体重をスピーディに落としたいのならば、「有酸素運動」が欠かせません。

しかし、すでに「有酸素運動してるけど痩せない…」という方も多いことでしょう。

有酸素運動を継続してもなかなか痩せない方は、以下のポイントをチェックしてみてください。

  • 筋トレはしない
  • 筋トレより先に有酸素運動
  • 消費カロリーだけを意識している
  • 空腹時に有酸素運動をしている
  • まったく食事管理していない

筋肉量の多さは、基礎代謝・活動代謝と密接な関係を持っています。

筋肉量が低下している状態で有酸素運動をおこなっても、消費カロリーは少ないままです。

筋肉を刺激することで代謝を高めていけるので、有酸素運動前に筋トレを取り入れると消費カロリーも大きくなります。

とはいえ、消費カロリーだけに意識を向けているのも問題です。

たとえばジムのランニングマシンに表示される数字(消費カロリー)を目安にしている方。

じつはあの数字はあくまでも推定であり、「運動の強化を上げる」ほうが、効率よく消費カロリーを増やせるのです。

ここで重要なのが「心拍数」です。

最大心拍数を測り、75~80%を目安に運動すると、短時間でも脂肪燃焼しやすい効率のいい運動が実現します。

大手通販サイトなどでも心拍数測定器が販売されていますので、ひとつ購入しておくことをおすすめします。

ジムではなくても、ランニング時やウォーキング時の目安として活用することができます。

また、空腹時の有酸素運動も、効率の悪い運動方法のひとつです。

糖質と脂質をエネルギーとして使う有酸素運動では、空腹時に上手に脂肪をエネルギーに変えることができません。

目安として、運動の90分前程度に消化のいい軽い食事を取り入れておきましょう。

体重も落とし、見た目的な印象も変えたい方におすすめは「筋トレ」をおこなうことです。

全身のなかでもとくに広くて大きな筋肉を持つ「下半身」に集中したトレーニングは、効果も見えやすい方法です。

とくに現代人はオフィスワークなど、座っていることが多く、下半身の筋力が衰えがち。

下半身は、その大きな筋肉によって、全身に血液を流しこむポンプのような役割も担っています。

そのため、下半身の筋トレは血流アップ・代謝アップなどに効果的といえる方法。

有酸素運動の効率も上がり、体重が落ちやすくなるだけではなく、肩こりや便秘などさまざなま悩みの解消におすすめです。

自宅でも手軽におこなえるスクワットなど、継続してできるトレーニング方法を取り入れてください。

シボヘールに副作用はある?

シボヘールは「機能性表示食品」といわれているとおり、あくまで「食品」となっているため副作用は認められていません。

シボヘールをお得に購入する方法とは

継続してこそそのパワーを感じることができるのがシボヘールです。

「少しでもお得に」と思うのなら、公式サイトからの購入がいちばんです。

お得なのは公式サイト

公式サイトでは、以下、2種類の方法から購入することができます。

  • 通常購入:3,218円(税込)
  • らくらく定期便:980円(税込)/初回限定価格

「らくらく定期便」とは、1~3ヶ月に1回のペースで自動的に商品が届けられるシステムです。

この方法なら、初回は通常より2,238円もお得に購入ができます。

さらに、2回目以降の価格も通常の12.7%オフの特別プライスでの購入が可能。

契約の回数しばりもないため、いつでもスムーズに解約できるので安心です。

<解約方法>

  • 手段:電話もしくはインターネット
  • 期限:次回お届け予定日の10日前まで

解約時の注意点は、期限を守ること。

1日でも過ぎてしまうと、次回まで解約できなくなってしまうので、「お届け予定日」はつねに把握しておきましょう。

また、解約だけではなく購入頻度などの変更も同じ方法で簡単にすることができます。

初回から契約しばり無しで、ずっとお得に購入できるのは公式サイトだけです。

その他、シボヘールは大手通販サイトでも購入することができます。

「楽天」と「Amazon」で、価格比較をしましたので、以下を参考になさってください。

楽天

シボヘールは、楽天でも販売されています。

楽天での最安値は3,950円なので、公式サイトのほうが安く買えます。

楽天で購入したい場合には「送料無料」や「セット割引」を活用するとお得になります。

アマゾン

Amazonでの販売価格は、楽天よりも安く、3,190円が最安値です。

しかしこちらも、公式サイトのほうがお得に購入できます。

また、確実に正規品を購入するためにも、公式サイトのほうが安心です。

※シボヘールは、薬局・ドラッグストア・ディスカウントショップでは販売されていません

実際にシボヘールを購入してみた

リラックスする女性 ストレス発散

実際にシボヘールを購入してみました。

シボヘール

シボヘール

Q.においはきつい?

A.においはほうじ茶のにおいを強くしたようなにおいです。舌にのせても特に嫌味は感じられないので、特に苦いものが嫌いな方でなければ継続して摂取できそうです。

Q.粒の大きさは?

A.計測してみると約0.8cmでした。特に大粒というわけではないので、飲みづらさは感じられませんでした。

シボヘール

まとめ

シボヘールは口コミ評判が高く、使うことで多くの方がダイエットを成功させている商品です。

しかし、どんなサプリメントも「それだけを飲めば痩せられる」ということはありません。

まずは自分の生活習慣を改善させ、少しでも痩せる努力をプラスしていきましょう。

⇒公式サイトはこちら

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