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東京で人気のフェイシャルエステ3選!施術方法や選び方も紹介

東京で人気のフェイシャルエステって?

美白する女性

イチゴ鼻や加齢にともなう肌のたるみ…セルフケアでは限界を感じていませんか?

フェイシャルエステはたった一度でも肌の変化を実感することができます。

そこでこの記事では、以下の内容を詳しく解説します。

  • フェイシャルエステがおすすめな方とは
  • 人気のフェイシャルエステの選び方
  • 東京で人気のフェイシャルエステ3選

思い立ったら今すぐ行ける、そんな体験コースもチェックして、ぜひ気軽に試してみてください。

東京で人気のフェイシャルエステはこんな方におすすめ

レーザー治療をしている女性

フェイシャルエステに行くことで改善できる肌悩みはたくさんありますが、なかでも以下ふたつの肌トラブルにおすすめです。

毛穴に悩む方

イチゴ鼻のように毛穴が黒ずんでいたりザラつきを感じたり、または毛穴がたるんでいる悩みは少なくありません。

種類の多い毛穴トラブルは、適切なケアを自分で見つけるのが大変です。

まちがったセルフケアでは、毛穴状態をかえって悪化させてしまうこともあります。

フェイシャルエステでは、スチームを使ったクレンジングで徹底的に毛穴奥に詰まった汚れをオフします。

さらにプロのハンドケアや高品質の美容成分が配合されたパックによって、つるつるの毛穴レス素肌に導いてくれます。

自宅で難しい毛穴ケアは、プロの技術や最新機器が整っているフェイシャルエステで、適切なアプローチをするのがおすすめです。

また、リンパに沿って老廃物を流していくハンドケアなどは、毛穴ケアと同時にリフトアップも期待できます。

シミやニキビ跡に悩む方

紫外線ダメージによるシミや、ニキビ跡が色素沈着を起こしたシミも、セルフケアが難しいトラブルです。

どれだけ良質な成分を配合した美白化粧品も、シミを消す効果はありません。

トリートメントや超音波マシンによって、ターンオーバーを促進したり肌細胞を活性化させてくれるのがフェイシャルエステです。

できてしまったシミを完全に消すことはエステでも難しいですが、使っている美白化粧品を力強くサポートしてくれます。

また、ツヤによる効果でシミを目立たなくさせるため、メイクノリもアップします。

東京で人気のフェイシャルエステの選び方

クリームを塗る女性

人気のフェイシャルエステから、通いやすいサロンを選ぶポイントを整理しましょう。

1)施術方法で選ぶ

フェイシャルエステでは基本となるいくつかの施術があり、肌質に合わせて選ぶのがベターです。

どの施術方法でも間違いということはありませんが、気になる施術方法から体験していきましょう。

超音波マシン

美容液を低刺激に肌に浸透させていき、プロのハンドケア技術と組み合わせてトリートメントします。

炎症やほてりがあっても受けやすい施術で、敏感肌におすすめです。

リンパトリートメント

おもにハンドケアによって、顔からデコルテあたりまでのリンパに沿って老廃物を流していきます。

美容液がしっかりと肌に留まってくれるので、乾燥肌やむくみケアにおすすめです。

イオン導入

過剰な皮脂の分泌をおさえる成分を、イオン導入のマシンによって浸透させます。

毛穴詰まりをケアし、すべすべな肌にしてくれるので脂性肌やニキビ肌におすすめです。

光フェイシャル

肌に光を照射することによって、コラーゲン生成やシミ排出を促進していきます。

部分的なケアというよりも、肌質全体のコンディションアップにおすすめです。

フォトフェイシャル

IPLという光によって、さまざまな肌トラブルにアプローチできる施術方法です。

本来のフォトフェイシャルは医療行為ですので、エステサロンでは弱い出力で痛みも少なく受けられます。

立地で選ぶ

一度の体験でも、メイクノリや化粧水の持ちで肌の変化を感じることができるのがフェイシャルエステです。

しかし、やはりある程度は継続して通うほうが、肌の土台から変えていくことができます。

目安としては乾燥肌で2週間に1回、ターンオーバーサイクルに合わせて1ヶ月間の継続がベストです。

「休日に通う」のか、「仕事帰りに通う」のか、自分のライフスタイルに合った立地条件のサロンを選びましょう。

もし長期的に通うことを決めた場合、通いにくさは大きなデメリットとなります。

価格で選ぶ

<体験価格の目安:500円~5,000円>

東京はエステサロンの数も多く、ワンコイン体験など超格安で受けることも可能です。

しかし多くのサロンが赤字覚悟で体験料金を設定しているため、本当に契約した場合の総額相場はまた変わってきます。

<リンパ系施術の1回あたりの目安:15,000円前後>

オールハンドかマシンを使うかはサロンによって分かれます。

マシン使用のほうが高く設定されることが多いですが、ハンドケアの場合でも技術料として15,000円前後は見ておきましょう。

<フォトフェイシャル1回あたりの目安:30,000~50,000円>

医療機関での場合はやや高くなりますが、その分短時間でより効率的なケアが実現します。

エステサロンでは出力の弱いフォトフェイシャルをおこなっていて、料金も格安なのでお得です。

<光フェイシャル1回あたりの目安:5,000円~20,000円>

施術時間やコースによって金額の幅がありますが、平均は12,000円程度です。

契約する場合には、施術内容などから金額が妥当かどうかをチェックしてください。

もし1年程度継続して通うとなった場合には、総額で15万円~30万円程度を見積もっておいてください。

あまりにも安い価格のフェイシャルエステサロンは技術不足や商材費別途請求などのリスクもあります。

まずは割引されていたり格安に設定されていたりと、お得に受けられる「体験コース」からはじめてみましょう。

支払い方法
  • 都度払い
  • コース
  • チケット
  • 残高

ローン払いやカード払いなど、さまざまな支払い方法ができて、1回あたりの金額が安く設定されているのは「コース」です。

定期的には通えないけど何回か通いたい方には「チケット」が気楽でおすすめです。

「残高制」では、最初にある程度の金額をサロンに預け、そこから毎回引き落とされていきます。

「都度払い」は安心ですが、大幅割引など適用外になることが多い制度です。

それぞれ有効期限やメリット・デメリットが変わりますので、カウンセリング時にしっかりと相談しておきましょう。

また、契約前には「支払う総額はいくらになりますか?」と、必ず聞いておくことで後々のトラブルを回避できます。

東京で人気のフェイシャルエステおすすめの3選

それでは、東京都内でおすすめのフェイシャルエステを3つ、ご紹介します。

気軽な体験コースもあるので、公式サイトをチェックしてお得情報を逃さないようにしてください。

①Vitule

Vitule

おすすめコース:初回体験フェイシャルエステ
価格:3,000円

<特徴>

  • 東京都内9店舗展開
  • フォトフェイシャルエステを採用
  • 返金保証・ドクター保障あり

全国44万人の会員を抱える超大手エステサロンのVitule(ヴィトゥレ)は、オーダーメイド施術が人気です。

毛穴洗浄や黒ずみリセットなどのメニューを、悩み別に自由に組み合わせることができます。

年中無休・1回60~90分という通いやすさに加え、1回の施術料金がほかフェイシャルエステサロンよりも安く設定されています。

東京都内9店舗から、通いやすいところへまずは格安体験でつるつるの毛穴レスを実感してください。

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②フェイシャルラボ

フェイシャルラボ

おすすめコース:月額制S.S.C.光フェイシャルおためしコース
価格:1回12,980円

<特徴>

  • 東京都内3店舗展開
  • 光フェイシャルを採用
  • 脱毛効果も得られる

超人気の脱毛サロン「脱毛ラボ」が新展開しているフェイシャル専門のエステサロンです。

細胞にダメージを与えない美顔専用ライトを採用し、脱毛とエステ効果の両立を実現しています。

有効成分のトレジャービーンズジェルや大豆イソフラボンが肌内部から新陳代謝とメラニンの排出をサポート。

東京都内3店舗にて、無料カウンセリング・おためしコース(顔と首含む)で気軽にお試しください。

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③イービーエム

EBM

おすすめコース:初回限定フェイシャルコース
価格:5,000円

<特徴>

  • 東京都内10店舗展開
  • オールハンドによる施術
  • キャンペーンが豊富に揃っている

オリコンのフェイシャルエステ優秀企業に輝いた、基礎化粧品会社直営のエステサロンです。

機器を使わないオールハンドの施術が人気で、肌にたっぷりのうるおいと癒しを与えてくれます。

「集中リフトアップケア」「集中美白ケア」など、悩みに合わせたメニューをプラスしてくれるのも魅力です。

東京都内には10店舗展開されて通いやすく、通常21,000円のフェイシャルコースを5,000円の特別価格で受けられます。

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日頃からのスキンケアも大切

スキンケアをしている女性

フェイシャルエステに定期的に通ったとしても、日頃のスキンケアがおろそかになってしまっては意味がありません。

毛穴やシミなど、悩みに合わせた適切なスキンケアを心がけ、日常的に丁寧におこなっていきましょう。

正しい毛穴ケアのポイント

毛穴の黒ずみや開き、たるみといったトラブルは「保湿不足」「皮脂の詰まり」が大きな原因です。

どのようなタイプの毛穴トラブルであっても、洗顔と洗顔後の保湿ケアが重要なポイントになります。

洗顔では、過剰な皮脂をおさえる・メラニンの排出を促進する、など、欲しいアプローチができる洗顔料を選んでください。

<毛穴ケアにおすすめの洗顔タイプ>

  • クレイ(泥)配合の洗顔料
  • 酵素配合の洗顔料
  • フルーツ酸(AHA)配合の洗顔料 

クレイは、汚れや皮脂だけに吸着し、高い保湿力を持っているのがポイントです。

酵素は、肌内部でターンオーバーをサポートしてくれるため、顔全体のくすみケアにもおすすめ。

フルーツ酸にはピーリング作用があり、頑固な黒ずみや皮脂の詰まりをやさしくオフしてくれます。

それぞれに特徴があり選ぶのが難しいと感じますが、ぜひエステサロンにてセルフケアの相談をしてみてください。

正しいシミケアのポイント

できてしまったシミをセルフケアで消すことはほぼ不可能です。

セルフケアでできるのは、「シミができにくい肌環境にしていく」こと。

そのために、美白有効成分が配合された化粧品を使い、メラニンの生成部分へアプローチさせていきます。

<おもな美白有効成分>

  • アルブチン
  • ビタミンC誘導体
  • トラネキサム酸
  • カモミラET など

上記のような美白有効成分は、肌の保湿力を低下させてしまうデメリットを持っています。

「美白ケアを始めたらカサカサしてきた」という声もよく聞きますが、美白ケアと保湿は必ずセットでおこなってください。

うるおい不足となった状態の肌はターンオーバーサイクルも乱れ、バリア機能も低下していきます。

せっかく美白ケアをしても、新たな紫外線ダメージを受けてしまうことになるので、注意していきましょう。

小さな刺激に要注意!

肌トラブルの多くは「うるおい不足」な状態になってしまうことです。

うるおい不足の肌環境は、日常的に起こる小さな刺激がもととなっています。

肌はとてもデリケートで、小さな刺激でも危険信号を発信し、新陳代謝を崩してしまうのです。

<気をつけたい刺激>

  • クレンジング・洗顔
  • タオルでこする
  • 枕の汚れ
  • コットンでの摩擦

クレンジングや洗顔は摩擦ももちろんですが、洗浄成分そのものが刺激になります。

メイクの濃さや肌質に合ったアイテムを選び、過剰な洗浄をしないようにしてください。

雑菌だらけのタオルや枕を使っていると、吹き出物やニキビの原因になります。

タオルは一度使ったら洗濯、枕カバーの洗濯も小まめにおこないましょう。

また、フェイシャルエステのようなプロであれば別ですが、コットンは扱いが難しく、摩擦を起こしてしまいます。

化粧水やクリームなどをつけるときには基本的にはハンドプレスで、やさしくケアをしてあげてください。

フェイシャルエステでの施術後には、肌がやわらかく自宅でのスキンケアパフォーマンスもあがります。

いままで以上にうるおいやツヤを実感できるので、きっと楽しくなります。

まとめ

東京には数多くの人気フェイシャルエステサロンがありますが、残念ながら技術やサービスが均一ということはありません。

いくつかのサロンへ体験やカウンセリングに行ってみてから、信頼できるサロンを見つけてください。