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レーザー脱毛を施術するには日焼けに注意!日焼け後もできる脱毛紹介

最終更新日:2018年11月21日

レーザー脱毛はスムーズにムダ毛を処理することができるので、近年注目されている脱毛施術です。

基本的にクリニックで行うので医師や看護師がいる環境で施術を受けられるというのも魅力のひとつです。

しかし、レーザー脱毛は日焼けをしていると施術を断られてしまうこともあります。

の3つです。

早速、おすすめの脱毛を知りたい方は、「日焼け後も脱毛できるクリニック」をチェックしてみてください。

レーザー脱毛前の日焼けに注意

花を見ている女性

レーザー脱毛後は、極力日差しにあたるのを避けて、肌が日焼けしないように配慮しましょう。レーザー脱毛後の肌は非常にデリケートな状態なので、少しの刺激でも肌荒れを起こしてしまう可能性があるのです。

日焼けがダメな理由は?

レーザー脱毛では、レーザーをムダ毛のメラニン色素に反応させて周辺の細胞を破壊することで毛の育成を抑える施術方法です。

毛のメラニン色素だけに反応すればいいのですが、地肌が日焼けしているとそうもいきません。

素肌の表面の日焼け部分にはメラニンが増えているので、ここにレーザーが反応することで肌の表面にもダメージを与えてしまうのです。

場合によっては火傷を起こしたり、肌トラブルを起こしたりする可能性があります。

そのため、脱毛クリニックでは日焼け後の施術は断られることが多いのです。

日焼け後にレーザー脱毛すると?

日焼けをした後にレーザー脱毛するとどうなるか解説していきます。

痛みが強くなってしまう

レーザーが肌表面のメラニンに反応することで、刺激が強く痛みも大きくなってしまう場合があります。

日焼けをすると、体内でチロシナーゼという酵素が分泌され、これが肌の表面を黒くするメラニン色素を作り出します。メラニン色素は紫外線のダメージから地肌を守るために作られるものですが、生成されても代謝が追いつかないと地肌に沈着して黒くなり、シミを作ってしまいます。

強い日差しの中で長時間外に出るなどして日焼けをすると、肌表面にはメラニン色素が大量に増えている状態です。この状態でレーザー脱毛の施術を受けると、増えてしまったメラニン色素にレーザーが反応するので、通常時よりも痛みが出やすくなってしまうのです。

大量のメラニンにレーザーが反応するので、痛みだけでなく地肌へのダメージも比較的大きくなります。場合によっては肌トラブルを起こす可能性もあるので、注意しましょう。

やけどなどのリスクが高まる

皮膚表面のメラニン色素に反応してレーザーが皮膚にダメージを与えることで、火傷を起こしてしまうことがあります。

日焼けをして皮膚表面に大量のメラニンが作られるとレーザーが通常よりも強い反応を示すので、皮膚に大きな刺激を与えて火傷を起こしてしまう可能性があります。

日焼けをした肌にレーザーを当てても、毛根に影響が出るわけではないので、脱毛にはつながりません。皮膚が大きなダメージを受けて、火傷のあとが残ってしまう場合があるので、注意しましょう。

紫外線下に出ていても通常時と色がさほど変わらない場合には特に問題はありませんが、普段よりも色が濃くなっている場合や、赤くなって皮がむけているというような状態ではメラニンが大量作られている可能性があるので、基本的に施術を受けることはできません。

クリニックによっては、日焼けをしていると施術をことわされることもあります。

脱毛の効果が弱まる

日焼けした部分への影響を考え、出力を下げて施術を行うこともできますが、そうすると今度は十分な脱毛効果を得ることができなくなってしまいます。

日焼けをした状態でレーザー治療を受けることができないわけではありませんが、効果が薄れてしまったり皮膚に大きな影響を与えてしまったりする可能性があるので、注意が必要です。

出力を下げてレーザー照射を行っても結局1回あたりの脱毛効果が下がってしまうので、多く通わなければならなくなる、費用もかさんでしまいます。

脱毛が行えない日焼けの程度は?

日常的にどうしても紫外線は浴びてしまうものなので、完全に日焼けをしないというのは難しいものです。

基本的に軽度の日焼けであれば、そのまま問題なく施術を行うことができます。

クリニックにはよりますが、色素メーターというものを使用して日焼け度合いをチェックし、問題なさそうな範囲ならば施術を行ってもらえます。

レーザー脱毛後の日焼けにも注意

髪をなびかせる女性

レーザー脱毛の前後に日焼けがダメな理由とその他の注意点を解説します。

レーザー脱毛後の日焼けはNG

レーザー脱毛前の日焼けに注意すべきということを紹介してきましたが、レーザー脱毛後にも日焼けをしないように最新の注意を払わなければなりません。

レーザー脱毛後は皮膚がダメージを受けてデリケートな状態になっており、紫外線に弱くなっています。

その状態で紫外線を浴びてしまうと、普段は日焼けによる肌への影響がさほどないという人でも炎症などのトラブルを起こしてしまう可能性があります。

日焼けをしないために

日焼けをしないように、紫外線対策をしっかり行いましょう。

こまめに日焼け止めを塗る

日焼け対策をするには、こまめに日焼け止めを塗ってとにかく日焼けをしないように気をくばる必要があります。

擦れたり汗をかいたりすることで日焼け止めは落ちてしまうので、こまめに塗りなおすことも大切です。

日焼け止めはたっぷり塗らないと意味がないので、少し多いかな?というくらいの量を手にとって肌になじませましょう。

例えば顔に塗る場合は500円玉くらいの量が適量です。

また、最近では飲む日焼け止めというものも販売されているので、塗る日焼け止めと並行して使用し、体の内側から日焼け対策をしましょう。

肌の露出を減らす

日焼け対策には、できる限り肌を紫外線下にさらさないことが大切です。

レーザー脱毛後は少なくとも1週間ほどは日焼けしないようにしなければならないので、その間は露出を抑え、手足までしっかり覆うことができる服装を心がけましょう。

とはいえ夏場は暑いので、UV対策加工の施された羽織ものをするなどしてケアするのがベストです。

帽子やサングラスをしようして、顔や頭も極力露出させないことが大切です。

また、自転車や車で出かけるという場合には、走行中の紫外線が気になるので、グローブなどをつけて手先までしっかりとカバーしましょう。

日焼け以外に注意する点

レーザー脱毛を行ったら、日焼け以外にも気をつけなければならない点があります。基本的には地肌に負担をかけないことが大切です。また、肌の状態を健康的に保つためにはスキンケアも徹底する必要があります。

保湿をする

肌が乾燥しているとバリア機能が弱まり、皮膚が刺激に弱くなってしまいます。

乾燥した状態でレーザー脱毛の施術を受けると、ダメージがより大きくなって皮膚にトラブルを起こしてしまうことがあるので要注意です。

そのため、事前にしっかりと保湿をして、皮膚が乾燥していない状態で施術を受けるようにしなければなりません。

レーザー治療後の肌もダメージが大きくデリケートなので、治療前後1か月は施術箇所を十分に保湿するように心がけてください。

刺激を与えない

レーザー施術後の素肌は、ダメージを受けて非常にデリケートな状態になっています。

そのため、施術後はできる限り施術箇所に刺激を与えない工夫が必要です。

例えばお風呂に入ると毛穴から雑菌が入り込んでトラブルを起こすことがあるので、照射当日は湯船に入るおは控え、シャワーのみにしましょう。

シャワーも熱いお湯は皮膚への刺激となってしまうので、38℃前後のぬるめのお湯を使ってください。

治療を受けた部分をを引っかいたり圧力をかけるなどの行為は皮膚に大きなダメージを与えるので、注意しましょう。

日焼け後も脱毛できるクリニック

日焼けをしていても脱毛が行えるおすすめの脱毛クリニックを5種類紹介していきます。

①アリシアクリニック

アリシアクリニック

価格:月々9,100円
コース:全身脱毛
脱毛方法:ライトシェア

<特徴>

  • 蓄熱式レーザー脱毛機器を採用
  • 誕生日特典がある
  • 乗り換え特典がある

アリシアクリニックでは、「メディオスターNeXT PRO」という脱毛機器を採用しています。

一般的なレーザー脱毛機のように強い刺激を一気に肌に当てて脱毛を促すものではなく、蓄熱式でじわじわと熱を皮膚に溜め込むので、比較的刺激は弱めです。

また、誕生日特典や乗り換え割引などキャンペーンも充実しているので、初めてでも通いやすいのが魅力です。

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②レジーナクリニック

レジーナクリニック

価格:月々6,800円(税抜)
コース:全身26箇所脱毛
脱毛方法:アレキサンドライトレーザー

<特徴>

  • 薬事承認取得医療脱毛機を採用
  • 施術終了までは最短8ヶ月
  • 無料のカウンセリングがある

レジーナクリニックでは、薬事承認取得医療脱毛機というものを採用しています。

お客さんひとりひとりに合わせて照射時間を調節することができるので、肌の状態や肌質を考えた上でレーザー脱毛を行うことができます。

照射口は18mmと大きめなのでスピーディーな施術が可能で、施術完了までの期間もかからないので長引かせたくないという人にもおすすめです。

無料のカウンセリングもついているので、まずは相談してみるといいでしょう。

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③メディエススキンクリニック

メディエス

価格:月々13,400円(税抜)
コース:全身脱毛5回
脱毛方法:ジェントルレーズ

<特徴>

  • 3種類の脱毛機で、肌に合わせた施術ができる
  • 麻酔クリーム使用で、治療時の痛み緩和が可能
  • 施術の全ステップを女性スタッフが対応

メディエススキンクリニックでは3種類の脱毛機を採用しています。

このうち「エリートMPX」という危機では、アレキサンドライトレーザーとヤグレーザーという2種類の波長のレーザーを同時に照射します。

ヤグレーザーはシミや色素沈着のある部分を通過して深い部分に働きかけることができるので、シメラニンが増えた日焼け肌でも軽度であれば施術が可能です。

施術には全ての工程で女性が対応してくれ、痛みが不安な場合は麻酔クリームを使用しての施術ができるのも嬉しいポイントです。

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KMクリニック

KMクリニック

価格:198,000円(税抜)
コース:全身5回
脱毛方法:ダイオード

<特徴>

  • 蓄熱式脱毛機器を採用している
  • 全身脱毛が20万円以下
  • 部分脱毛もお得に受けられる

KMクリニックでは、「HAYABUSA」という脱毛器を採用しています。

これは蓄熱式脱毛機器であり、じわじわと熱を加えて脱毛を促すので、一般的な脱毛機器と比較すると地肌へのダメージが少ないのがメリットです。

痛みも少なく、火傷やシミを作るリスクも少ないので、肌への負担が気になるという人でも不安なく施術を受けることができます。

全身脱毛は198,000円と脱毛施術の中ではリーズナブルで、更にワキやVIOなどの部分脱毛もお得に受けられるのも嬉しいポイントです。

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⑤梅田ビューティークリニック

梅田ビューティークリニック

価格:月々5,000円(税抜)
コース:全身脱毛5回

<特徴>

  • 遠赤外線レーザー脱毛器を採用している
  • 全身脱毛は5回、10万円以下で施術可能
  • キャンペーン豊富でお得に受けられる

梅田ビューティークリニックでは、「NIR Plus」という脱毛機器を採用しています。

これはアジア人の肌に合うように設計されたもので、皮膚の深い部分で熱変性を起こすので肌表面にダメージを与えることが少ないのが魅力です。

皮膚への過度なメラニン吸収を抑えることもできるので、地肌をいたわりながら施術を行うことができます。

また、全身脱毛は1回45分で完了し、5回で99,800というリーズナブルな価格で施術を受けられるのも嬉しいポイントです。

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脱毛の基本知識

微笑んでいる女性

脱毛の基本知識を紹介していきます。

脱毛前にすること

脱毛を受ける前に知っておきたいことここではお伝えします。

ムダ毛処理をする

レーザー脱毛を受ける前の鉄則として、ムダ毛処理を徹底しましょう。

「脱毛をするんだから、ムダ毛は生えたままでもいいのでは?」なんて思うこともあるでしょうが、ムダ毛が皮膚の表面に残っていると危険です。

肌表面に毛が出ていると、そこにレーザーが反応して毛根ではない皮膚表面にも大きなダメージを与えてしまいます。

肌表面にレーザーの強い刺激が加わることで火傷を起こしてしまうこともありますから、注意しなければなりません。

シェービングなしで施術を受けることは危険なので、もし処理を忘れてしまった場合は施術を受けられないか、追加料金をし肌ってシェービングをしてもらう必要があります。

保湿をする

レーザー治療を受ける際には、既述のとおりしっかりと保湿をしておくことが大切です。

機器によっても異なりますが、一般的にレーザー脱毛では250℃のレーザーを皮膚に照射するので、肌の表面を一気に乾燥させてデリケートな状態にしてしまいます。

施術前にもともと皮膚が乾燥していると、ダメージも大きくなってトラブルが起こる可能性も高まるので、注意が必要です。

また肌が乾燥してデリケートな状態になっていると、レーザー脱毛施術を行った際に痛みが出やすいです。

術後も地肌がデリケートな状態なので、しっかり保湿をすることを心がけてください。

レーザー脱毛の仕組み

レーザーを皮膚に照射すると、毛のメラニン色素に反応し、それが毛根や毛母細胞という毛の成長に関わる部分に伝わってダメージを与えます。

毛母細胞などが傷つくことで次第に毛が成長しにくくなり、残った毛も抜けて毛が生えてこなくなるのです。

毛が生えてこなくなれば、いつまでもツルツルの素肌を維持することができます。

脱毛ができないコンディション

  • 生理中
  • 妊娠または授乳中
  • 肌に炎症がある場合

レーザー脱毛はどんな人でも受けられるというわけではありません。

例えば体調不良や生理中、妊娠中などはホルモンバランスが乱れているので、その状態でレーザーを照射すると思わぬ悪影響が起こる可能性があります。

皮膚も敏感になっているので、皮膚に炎症やトラブルを起こす可能性があり、注意が必要です。

クリニックの注意書きには基本的に「皮膚や体が健康的な状態の人」のみに施術を推奨しています。

妊娠中の場合は、レーザー治療の痛みによって自分だけでなくお腹の中の胎児にもストレスをかけてしまうことがあるので、控えましょう。

まとめ

今回は、日焼けしている時のレーザー治療の注意点について紹介してきました。

日焼けをしている時は地肌の表面にメラニン色素が増えているので、レーザーが反応して大きなダメージを与えてしまうことがあり、施術を受けることは推奨されていません。

しかし、最近では照射の際の出力を調整できる脱毛機器やじわじわと皮膚を温めて脱毛を促す脱毛機器などもあるので、必ずしもできないというわけではありません。

レーザー脱毛をする際には施術前だけでなく施術後も紫外線を浴びないようにすることが大切です。

正しいケアを心がけて、不安なく施術に臨みましょう!

※本文の内容によっては、時期等により公開時の情報とは異なる場合がございますのでご了承ください。

<医療広告ガイドラインに基づく注意事項>

医療脱毛は治療行為のため、副作用が伴います。
医療脱毛の詳細につきましては必ず各クリニックへご確認ください。

施術名:医療レーザー脱毛
医療レーザー脱毛の治療法:医療用レーザーのエネルギーによって毛根のメラニンに働きかけ、 破壊することで脱毛をする治療法です。
副作用:発赤、熱感、痒み、痛み、乾燥が生じます。照射によるリスクとして、稀に、コメド、毛嚢炎、埋没毛、膿疱、ほくろ・しみの部分が薄くなる・消える・一時的に濃くなる、色素沈着や色素脱失、硬毛化が生じることがあります。
施術にかかる費用:500円~500,000円
施術にかかる期間:3回~15回程度※個人差があります