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レーザー脱毛は痛い?原因や部位ごとの痛み・おすすめの対策を紹介

レーザー脱毛に興味はあるけど、痛みが気になる。

そのような考えを持っている方は多いのでは無いでしょうか?

結論からお伝えするとレーザー脱毛を受ける際には無痛ということはありません。

ただし、痛みを抑えて脱毛することはできます。

今回はレーザー脱毛を以下の3点でまとめました。

  • レーザー脱毛はどれくらい痛いか
  • レーザー脱毛の痛みを抑える方法
  • 痛みの少ないレーザー脱毛クリニック5選

レーザー脱毛の痛みに関する知識をつけて、自分にあった脱毛方法を選ぶようにしましょう。

早速、おすすめのレーザー脱毛を知りたい方は、「痛みの少ないレーザー脱毛5選」をチェックしてみてください。

レーザー脱毛はどれくらい痛い?

悩んでいる女性

レーザー脱毛の痛みは「輪ゴムで弾いた程度の痛みがある」と良く表現されます。

レーザー脱毛が痛い理由

脱毛の仕組みは、光の持つ熱によって毛根にダメージを与えます。

エステサロンの光脱毛が約70度であるのに対し、レーザー脱毛では約200度~250度もの熱さになります。

熱が与えられるのは一瞬で、さまざまな方法で痛みの軽減をしていますが、「痛みがゼロ」まではむずかしいでしょう。

光脱毛(サロン)とレーザー脱毛の違い

光脱毛もクリニックでのレーザー脱毛も、「光の熱をメラニン色素に反応させて毛根ダメージを与える」ことで脱毛をおこないます。

先ほどの温度でも示されているとおり、レーザー脱毛のほうが光脱毛よりもパワーが強いのが違いです。

そのため、光脱毛と比較すると少ない回数(5~6回程度)・より確実な効果で脱毛を完了させることができます。

脱毛部位ごとに痛さが違う

「痛いのが苦手」という方がとくに気になるのは、「部位による痛みの違い」だと思います。

特に太い毛・濃い毛が生えている部位は痛みが強く出やすくなります。

ここでは痛みの強い部位について紹介します。

VIO

全身のなかで特別痛みが強くでやすい部位がVIOです。

とくに毛が太く濃いVラインは痛いと感じる方がほとんどで、耐えられないこともあるようです。

痛いのが苦手でもVIOをメインに脱毛したい場合には、「麻酔クリーム」や「痛みの出にくい脱毛機器」で探してみてください。

ひざ

意外かもしれませんが、じつはひざ周辺も痛みが強く出る部位として知られています。

「ひざ上」よりも「ひざ下」は痛いと感じる方が多く、腕はそれほどでもありません。

わき

脱毛ニーズの高い部位ですが、太くてしっかりした毛が生えているわきも、痛いと感じるでしょう。

また、日頃の自己処理ダメージも加わって、痛みが強まります。

脱毛前や脱毛期間中には、自己処理を丁寧におこない、しっかりと保湿ケアをおこないましょう。

うなじ

わきよりも強い痛みを感じるのが、うなじです。

髪の毛のはえぎわに近づくほど痛みが強まりますが、耐えられないほとではないという声も多く挙がっています。

鼻下

顔脱毛も人気ですが、顔のパーツのなかでとくに強い痛みが出やすいのは鼻下です。

鼻下の産毛自己処理なども痛みを強くする要因となるため、十分に注意してください。

レーザー脱毛の痛さ抑える方法3選

レーザー脱毛をする女性

痛いのが苦手な方は、レーザー脱毛機の種類と、麻酔などに注目しましょう。

そのほか、少しでも痛みをおさえる方法を解説します。

痛みの少ないレーザー脱毛を選ぶ

レーザー脱毛に使われる機械は、ぜんぶで3種類に分類することができます。

それぞれに特徴や痛みの出やすさが変わります。

ダイオードレーザー

「とにかく痛いのは嫌だ、でもレーザー脱毛がしたい」という方におすすめの脱毛機です。

すべての脱毛機のなかでもいちばん痛みが少ないことが特徴的。

また、照射漏れのリスクが低いこともあり、効果の高さに定評があります。

<脱毛機名>

  • ライトシェアデュエット
  • ベクタス
  • メディオスター
  • ソプラノアイス・プラチナム

アレキサンドライトレーザー

現在、日本での定番レーザー脱毛機となっているのがアレキサンドライトレーザーです。

初回施術から毛が抜けるのを実感する方が多いほど効果が高いと評判。

痛いのが苦手な方でも冷却装置で痛みを軽減させるため、スムーズな施術ができるのが特徴です。

また、もともとはシミ治療に使われていた点もあり、美肌効果が欲しい方にもおすすめです。

黒ずみやガサガサ肌を、脱毛と一緒にツヤ肌にしてくれるレーザー機器です。

これはレーザーを照射することにより肌内部のコラーゲン生成量がサポートされるため。

日本の厚生労働省・アメリカの医薬品専門機関から認可を受けているため、肌が弱い方でも安心して脱毛できます。

ただし、黒い色素に反応するので、顔の産毛など薄い毛には、満足のいく効果がでないことがあります。

また、日焼け肌などは、皮膚まで影響してしまうリスクがあり、施術できないことも…。

剛毛で、日焼けをしていない方におすすめのレーザー脱毛器です。

<脱毛機名>

  • ジェントルレース

ヤグレーザー

医療レーザー脱毛器のなかでもとくに波長が長く、VIOやわきなどへの高い効果が期待できます。

ほかのレーザー脱毛で満足できなかった方が、最終手段として選ぶこともあるほどで、永久脱毛にもおすすめ。

また、アレキサンドライトレーザーとは違い、産毛など薄い毛も、しっかり脱毛できます。

メラニン色素への反応が、ほか2種類の機器と比べると弱いのが特徴で、肌にダイレクトに影響することもありません。

そのため、日焼け肌や色黒肌など、色素の濃い肌への脱毛に使われることの多い脱毛機です。

肌内部でコラーゲンの生成量サポートをし、毛穴の開きやニキビ肌のケアも高く評価できます。

さらに、従来のレーザー脱毛ではときどき「硬毛化」が起きていましたが、ヤグレーザーはそのリスクが低いのも特徴。

全3種類のレーザ―脱毛機のなかで、いちばん痛いと言われるので痛いのが苦手な方にはおすすめできません。

導入しているクリニックが少なく、ジェル不要のレーザー脱毛器なので、赤みなどの炎症が起きることもあります。

まずはお近くのクリニックで、導入しているところを探しましょう。

そのうえで、肌質的に使えるかどうかなどの相談を、カウンセリング時にしてみてください。

<脱毛機名>

  • ジェントルヤグ

麻酔で痛み止めをする

痛いのが苦手な方にとって、クリニックは「麻酔が使える」という大きなメリットがあります。

麻酔は当然医療行為のため、サロンでの使用はできません。

笑気ガス(笑気麻酔)

独特の香りを持つ「笑気麻酔(亜酸化窒素)」を吸い込む方法で、即効性と抜けの早さが特徴です。

歯医者や痛みの強いヒゲ脱毛にも使用されることの多い麻酔として知られています。

ただ、ネットなどで拾える情報が少なく、クリニックによって説明方法が異なるのが難点です。

カウンセリング時にきちんと説明をしてもらいましょう。

麻酔クリーム

多くのクリニックが無料・有料で取り入れているサービスが麻酔クリームです。

痛覚神経に作用し、患部に塗ったあと30分~1時間程度で麻酔の効果が出てきます。

ただ、とくに濃い・太い毛の部位では「完全に痛いのがなくなる」ということはありません。

安全性が高く副作用リスクが低いので、その点での不安が大きい方におすすめの痛み軽減方法です。

脱毛器の出力パワーを抑える

レーザー脱毛の痛みの強さは「照射の出力レベル」でも差がでます。

通常、看護師や医師が肌状態などを確認しながら出力パワーを調節し、脱毛施術を進めていきます。

あまりにも痛いと感じる場合にはこの出力パワーを下げてもらうのもひとつです。

ただし、出力パワーは強いほど脱毛効果が高く、下げすぎると満足のいく効果を得られないこともあります。

痛みの少ないレーザー脱毛5選

脱毛クリニックで働く女性

それでは、おすすめのレーザー脱毛クリニックを5つ紹介します。

アリシアクリニック

アリシアクリニック

脱毛部位料金
VIO(スムース)月額 3,900円〜(8回コース)*総額123,760円
わき19,800円(8回コース)
 月額 6,500円〜(8回コース)*総額204,240円
全身(VIO付き)月額 9,100円〜(8回コース)* 総額455,880円

<特徴>

  • ライトシェアデュエットを採用
  • 関東エリア15院
  • キャンペーンが豊富でお得

関東エリアを中心に、豊富な割引システムが人気の脱毛クリニックです。

ライトシェアデュエットを採用し、痛いのが苦手な方でも「耐えられない」ということはほとんどありません。

また、月額9,800円のプランなど、気軽に始められるプランも豊富。

期間限定の割引など見逃さないように、ぜひ公式サイトをチェックしてください。

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レジーナクリニック

レジーナクリニック

脱毛部位料金
VIO84,000円(5回コース)
わき12,000円(5回コース)
120,000円(5回コース)
全身(VIO付き)月額 9,800円〜(5回コース)*総額273,000円

<特徴>

  • アレキサンドライトレーザーを採用
  • 全身脱毛が90分/1回で完了
  • 予約が取りやすい

年中無休で平日は21時まで診療のレジーナクリニックはアレキサンドライトレーザーを採用しています。

痛いのは嫌だけどスピードは重視したいという方におすすめで、最短90分で全身脱毛を完了させることができます。

予約も独自のシステムを導入しスムーズに取れるので、通いやすさも魅力のクリニックです。

忙しい方や仕事帰りに立ち寄りたい方は、ぜひ気軽にチェックしてください。

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メディエススキンクリニック

メディエススキンクリニック

脱毛部位料金
VIO月額3,000円〜(5回コース)*総額71,250円
わき9,000円(5回コース)
60,000円(5回コース)
全身(VIO付き)月額 13,400円〜(5回コース)*総額316,800円

<特徴>

  • アレキサンドライトレーザー・ヤグレーザーを採用
  • 料金が分かりやすく明確
  • 麻酔クリーム使用OK

専門の女性スタッフが施術してくれるメディエススキンクリニックは、3種類の脱毛器を使用しています。

公式サイトにパーツ毎の料金が明確に記載され、お得なセットプランも豊富です。

別料金での麻酔クリームもOKで、明朗会計で痛いのが苦手な方におすすめのクリニックです。

いまなら「永久脱毛キャンペーン」でお得な脱毛ができるので、このチャンスを逃さずスタートしましょう。

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KMクリニック

KMクリニック

脱毛部位料金
VIO75,000円(5回コース)
わき10,000円(5回コース)
90,000円(5回コース)
全身(VIO付き)248,000円(5回コース)

<特徴>

  • HAYABUSAを採用
  • 美肌効果が高く敏感肌にもおすすめ
  • 硬毛化のリスクが低い

美容大国であるドイツ発のレーザー脱毛器HAYABUSAを採用しているレアなクリニックです。

開いた毛穴を引き締めるトリートメント効果で、つるすべ美肌をめざせます。

また、10人にひとりの割合で起きる「硬毛化」のリスクも低いのが特徴です。

脱毛と同時に、黒ずみやザラつきが気になっている方におすすめです。

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湘南美容クリニック

湘南美容外科

脱毛部位料金
VIO75,000円(5回コース)
わき10,000円(5回コース)
90,000円(5回コース)
全身(VIO付き)248,000円(5回コース)

<特徴>

  • アレキサンドライトレーザー・ウルトラ美肌脱毛を採用
  • 業界最安値クラスの価格設定
  • 全国展開されている

オリジナルのレーザー脱毛器「ウルトラ美肌脱毛」が特徴のクリニックです。

全国に展開している院の数も多く、業界最安値クラスの価格設定を実現しています。

肌へのやさしさと、コスパ重視の方におすすめで、カウンセリング当日の照射も可能です。

大手クリニックで信頼度も高く、脱毛自体が初めてという方も安心して受けられます。

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自分でできる脱毛の痛み対策

スキンケアをしている女性

じつは、肌コンディションによって痛みの強さが変わるのがレーザ―脱毛です。

「痛いのが本当に苦手」という方はとくに、以下のポイントを参考にケアしていきましょう。

日焼けを避ける

「脱毛時に日焼けはNG」というのはもはや常識ですが、痛い刺激が強くなるのです。

これは、日焼けによるダメージで、肌が乾燥してしまうことが原因。

通常、黒い色素を持つ毛根だけに反応するレーザーが、肌表面にまで反応します。

痛いのが強まるだけではなく、火傷のリスクも高まります。

このリスク軽減のために「日焼け肌には出力を下げる」という対応をされることがあり、脱毛効果が低下。

日焼けした肌でのレーザー脱毛は痛いだけではなく、メリットがひとつもありません。

クリニックによっては、日焼けで黒くなった肌では施術できないこともあります。

脱毛期間中にはレジャー時の日焼けを避けて、日常生活での紫外線ダメージにも気をつけてください。

また、軽い火傷状態となっている脱毛直後の肌への日焼けも、NGです。

バリア機能が低下し、メラニンが生成されやすくなっているため、シミやそばかすとしても残りやすい状態です。

とはいえ、十分なクレンジングもできない脱毛直後の肌に、強い日焼け止めもリスクがあります。

長袖を着たり、SPF30程度の低刺激な日焼け止めで対策をとりましょう。

通常、脱毛1週間後程度から日焼け時のリスクは下がりますが、この辺りはクリニックへ相談してください。

どうしても日焼け肌に脱毛をしたい場合には、レーザーではなく「ニードル脱毛」という方法があります。

ニードル脱毛ならホクロやタトゥーがあっても脱毛ができます。

ただし、レーザー脱毛以上に痛いのと、料金が高いのがデメリット。

まずはレーザー脱毛で日焼けをしないことが、より挫折しない脱毛方法です。

保湿をする

脱毛は必要な回数や仕上がりに個人差がありますが、差をつけているのは肌の保湿力といわれます。

保湿力の高い肌は弾力があり、バリア機能も整っているため、レーザー脱毛時の痛みを軽減させてくれます。

さらに、やわらかな肌でレーザー脱毛のエネルギーが伝わりやすいので、脱毛効果もアップ。

痛いのを軽減するばかりか、脱毛の仕上がりまで変えてくれるのが肌の保湿力なのです。

乾燥している肌はバリア機能が低下しているため、レーザーでのダメージをダイレクトに受けてしまいます。

そのため、痛みも強くなり、肌トラブルのリスクも必然的に上がります。

肌の水分保有量が40%以下だと乾燥肌になり、クリニックによっては専用の機器で水分量チェックをおこないます。

水分保有量が30%以下の場合には施術できないこともあるほど、保湿力は脱毛に欠かせない重要なポイント。

また、レーザー脱毛での施術直後の肌は、非常に乾燥している状態です。

日頃から保湿ケアをすること、施術部位は入念にケアをおこなうようにしましょう。

脱毛する部位の肌を清潔にする

施術前にはシェービングをしますが、剃刀負けなどがある場合、その部分の痛みが強まります。

清潔で肌にやさしい剃刀を使い、肌ダメージを減らしてください。

肌ダメージが大きくなるほど痛みは強くなるので、傷や肌荒れにも注意しましょう。

脱毛当日は飲酒・運動をしない

クリニックによって違いますが、通常施術の当日は飲酒・運動はNGとなっています。

レーザー脱毛によって熱を持った肌をさらに温めてしまうと、炎症などのリスクがあがるためです。

また、入浴も施術日から2~3日は禁止しているクリニックが多く、シャワーのみならOKです。

もちろん、マッサージやエステなど、あえて血行を促進して刺激を与えることもないようにしてください。

生理期間の施術を控える

VIOでは生理期間中に施術できないクリニックがほとんどですが、ほかの部位なら問題なく施術できます。

しかし生理期間中の体はさまざまなことに敏感な状態で、ホルモンバランスの影響で痛みを強く感じることもあるのです。

こちらは個人差による違いが大きいことですが、脱毛は体調と相談しながら進めるのが基本。

まずはカウンセリング時に生理期間中の施術について確認しておくことと、生理による予約変更に対応できるかどうかもチェック。

規則正しい生活とストレス解消

「え、そんなことが?」と思うかもしれませんが、ホルモンバランスや肌トラブルで痛みは変わります。

睡眠不足は肌の新陳代謝、ターンオーバーサイクルを乱し、結果的にさまざまな肌トラブルのもととなるのです。

弱った肌は刺激や痛みを感じやすいので、脱毛期間中はストレスや生活習慣にも気をつけてください。

まとめ

レーザー脱毛は「痛い」というイメージからなかなか踏み込めないかもしれません。

しかし、最新の機器やクリニックのサービスで、痛みの軽減が徐々に実現しています。

痛みの少ないクリニックを見つけ、理想的なツルツル肌をめざしてください。

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※本文の内容によっては、時期等により公開時の情報とは異なる場合がございますのでご了承ください。

<医療広告ガイドラインに基づく注意事項>

医療脱毛は治療行為のため、副作用が伴います。
医療脱毛の詳細につきましては必ず各クリニックへご確認ください。

施術名:医療レーザー脱毛
医療レーザー脱毛の治療法:医療用レーザーのエネルギーによって毛根のメラニンに働きかけ、 破壊することで脱毛をする治療法です。
副作用:発赤、熱感、痒み、痛み、乾燥が生じます。照射によるリスクとして、稀に、コメド、毛嚢炎、埋没毛、膿疱、ほくろ・しみの部分が薄くなる・消える・一時的に濃くなる、色素沈着や色素脱失、硬毛化が生じることがあります。
施術にかかる費用:500円~500,000円
施術にかかる期間:3回~15回程度※個人差があります