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痛くない・安い脱毛サロンを紹介!痛みと費用に悩んでいる方は必見

「脱毛したいけど、痛みと値段が不安…」という方は少なくありません。

痛くない脱毛も、安く済ませる脱毛も、クリニックではなく「サロン」を選ぶことがポイントです。

そこでこの記事では、以下3つの内容を詳しく解説します。

  • 痛くない脱毛の違いとは?
  • 安い脱毛サロンを選ぶには?
  • 安いと評判の脱毛サロン4選

痛くない脱毛サロンの違いとは?

脇を脱毛する女性

痛くない脱毛サロンを紹介する前に、まずは痛くない脱毛方法と脱毛の機器について紹介します。

サロンとクリニックの脱毛方法

脱毛は「サロン」と「クリニック」に分かれています。

医療行為のできるクリニックとサロンの違いで、痛くない脱毛を選ぶポイントが見えてきます。

脱毛クリニック(レーザー脱毛)

クリニックでの脱毛方法は、「レーザー脱毛」がおもになり、医療行為のためサロンではできない施術です。

永久脱毛の効果があることが最大のメリットですが、部位によってはかなり強い痛みを伴います。

料金は脱毛サロンの約3~5倍に設定されることが多く、全身脱毛で1年~1年半の期間を有します。

上記の内容では「クリニックでの脱毛はデメリットばかり?」と思ってしまいますが、そんなことはありません。

たとえば資格がなくても施術ができるサロンと比べると、必ず有資格者が対応してくれるクリニックは安心度が高まります。

また、照射パワーが強いためサロンよりも短期間で脱毛を完了させることもでき、アフターケアも万全です。

医師の診療のもと、肌状態を確認し、万が一にもすぐに処置してもらえる点は、肌の弱い方にとっては非常に大きなメリット。

「安い脱毛」「痛くない脱毛」ならサロンがおすすめですが、「より安全性高く確実に」で選ぶのは脱毛クリニックがおすすめです。

脱毛サロン(光脱毛・ハイバースキン脱毛)

サロンでの脱毛方法は、「光脱毛」や「ハイパースキン脱毛」がメインです。

ひとつ念頭に置いておくべきポイントは、脱毛サロンで永久脱毛はできないということ。

サロンでの脱毛はあくまでも美容目的となり、永久脱毛は医療行為のひとつです。

「光脱毛」は、細かく分けると以下のような呼ばれ方があります。

  • IPL脱毛
  • SSC脱毛
  • SHR脱毛
  • 光脱毛
  • フラッシュ脱毛
  • 美肌脱毛 など

このあと、さらに詳しく解説しますが、それぞれの脱毛方法によって痛みや脱毛期間が変わります。

毛周期に合わせた施術方法の場合には、平均1年~1年半ほどの期間が必要です。

光脱毛の大きなメリットは、費用を安く抑えることができる点。

たっぷり18回のコースでも30万円程度で済むサロンが多くあります。

分割や月額制など、サロンによって負担の少ない支払い方法ができるので、その点もチェックしてください。

「ハイパースキン脱毛」は従来の「光脱毛」とはまったく違う施術方法です。

こちらも後ほど詳しく解説しますが、痛くない脱毛を望む方にはいちばんおすすめの方法です。

脱毛サロンの導入機器

さらに脱毛の中でも脱毛機器ごとに脱毛の痛みは異なります。

今回は脱毛サロンに導入されている脱毛機器ごとの違いを紹介します。

脱毛種類痛み
ハイパースキン脱毛ほぼ感じない程度の痛み
SHR脱毛ほぼ感じない程度の痛み
SSC脱毛弱めの痛みではあるものの、部位によって変わる
IPL脱毛輪ゴムではじいたような痛みがある

ハイパースキン脱毛

従来の脱毛方法では、毛根を破壊・ダメージすることで毛を薄くさせてきました。

ハイパースキン脱毛は新しい脱毛方法で、ごく低温の36~38度の光を照射します。

ほかの脱毛方法と比べても痛くないことがメリットです。

さらに「発毛因子」というまだ産毛の状態の細い毛にまでアプローチすることが可能。

アトピー肌など、痛みを感じやすい肌でも施術可能なことが多い方法です。

平均約18回の施術で、95%ほどの脱毛を完了させることができるのも特徴です。

ただ、デメリットとして費用が比較的高いことが挙げられます。

全身12回コースを受けると30~40万円程度が平均です。

もちろんクリニックによっても変わりますが、お得なキャンペーンなどを活用したい施術方法です。

SHR脱毛

毛周期に合わせずに施術ができて、低温でそれほど痛くない施術方法が「SHR脱毛」です。

従来の脱毛方法では毛周期に合わせ、2~3ヶ月に1回ペースでの施術です。

SHR脱毛なら最短2週間に一度の施術が可能なため、トータルの期間を1/4まで短くすることができます。

また、メラニン色素も関係ない施術方法で、産毛や日焼け肌、金髪の方でも脱毛ができます。

SSC脱毛

抑毛成分を含んだジェルを塗り、照射する光によって毛穴に成分を浸透させていく施術方法が「SSC脱毛」です。

この施術方法は従来よりもムラなく脱毛できること・成分が美肌作りに役立つことが最大のメリットです。

また、光のダメージを最小限におさえることができるため、肌への負担を軽減することも可能。

ただし、ジェルが冷たいタイプの場合は施術中の冷たさがツラいという声も多い方法です。

IPL脱毛

メラニン色素に反応する光を毛根にアプローチさせ、ダメージによって毛根を破壊させる施術方法が「IPⅬ脱毛」です。

普及率・実績ともに高く、オーソドックスな脱毛サロンでの施術方法ともいえます。

メリットとしては「一度に広範囲に対する施術ができる」「黒ずみ解消にも期待ができる」などが挙げられます。

ただし、メラニン色素に反応させるため色黒や日焼け肌の場合には、照射ができないこともあります。

(ひとつふたつのホクロ程度なら、その部分をテープで隠して施術ができるので心配いりません)

また、メラニン色素が多い部分(VIOやワキなど)はとくに、強い痛みを感じることも多い施術方法です。

「痛くない脱毛」にこだわるなら、IPL脱毛よりも先に挙げたふたつの脱毛方法がおすすめです。

安い費用の脱毛サロンを選ぶには?

財布の中身を確認する女性

数多くある脱毛サロンのなかから「安いサロン」を探すポイントは、以下のとおりです。

  • 最終的に支払う総額が明確
  • 脱毛以外にかかる費用がないこと
  • キャンペーンなど割引システムが豊富

支払う総額・脱毛以外にかかる費用については、ホームページだけではなくカウンセリング時に明確にしましょう。

とくにキャンセル料や施術部位の剃毛料金などが、別途発生することが多くあります。

キャンペーンについては最新情報をホームページで見逃さずにチェックするのがコツです。

安いだけのサロンでは満足度が低くなってしまいますが、大手サロンなら安くしても十分な収益を得られるので、安心です。

安いと評判の痛くない脱毛サロン4選

ここでは費用も安く、痛くない脱毛サロンを3選紹介します。

ディオーネ(Dione)

dione

価格:16,200円
コース:全身脱毛

<特徴>

  • ハイパースキン脱毛
  • 全国120店舗展開の実力派サロン
  • 表示料金以外の追加費用ゼロ

ディオーネはリピート率96%、さまざまなメディアでも取り上げられています。

痛くないハイパースキン脱毛を採用し、特製美肌ジェルとともにツヤすべな素肌に仕上げます。

Iラインのキワまで施術可能、さらに毎回の施術で全身脱毛ができるのでスピーディに脱毛を体感。

入会金などの追加費用も一切なく、強引な勧誘もないため安心して通うことのできる脱毛サロンです。

⇒公式サイトはこちら

ストラッシュ(STLASSH)

価格:16,200円
コース:全身脱毛

<特徴>

  • SHR脱毛
  • 先進機器の導入で効果UP
  • 割引システムが豊富でお得

ストラッシュは全身61か所の脱毛を、月額7,980円で受けられる安さが魅力の脱毛サロンです。

お子さまでも施術できるほど痛くないと話題のSHR脱毛を採用し、最短6ヶ月で脱毛を完了させるのが特徴です。

最新の機器を積極的に導入し、脱毛効果をどんどん上げているのも魅力的。

業界最安値に挑戦という言葉どおり、豊富な割引システムや料金プランで安く済ませることができます。

ミュゼプラチナム

ミュゼ

価格:540円
コース:全身はじめてコース

<特徴>

  • SSC脱毛
  • 全国174店舗展開の超大手サロン
  • 安い・痛くないを同時に叶える脱毛

7年連続「女子が選んだNo.1」に輝いている知名度・実績・顧客満足度ともにトップレベルのサロンです。

肌にやさしいSSC脱毛で痛みの少ない施術と、部位ごとに徹底したアフターケアで美肌を実現します。

追加費用は一切かからず、初回限定100円コースなど破格の安さもポイントです。

全国に店舗数も多く、24時間いつでも予約変更・受付ができるので、通いやすさも高く評価できます。

⇒公式サイトはこちら

キレイモ(KIREIMO)

KIREIMO

価格:初月分無料
コース:全身33箇所

<特徴>

  • SSC脱毛
  • ハンド脱毛無料体験プレゼント
  • 顔脱毛も含まれている

楽天リサーチで「予約が取りやすいサロン」の1位を獲得し、芸能人も多く通う脱毛サロンです。

追加料金なしで顔への脱毛施術もでき、施術後のスキンケアも徹底しているのでツヤ肌を叶えます。

途中で通えなくなっても返金システムがあるので、安心してスタートすることができるのも高ポイント。

痛みが少ないだけではなくキャンペーンも豊富なので、ぜひ公式サイトで最新情報をチェックしてください。

⇒公式サイトはこちら

脱毛する前に知っておきたいこと

脱毛について悩む女性

脱毛では、いくつか「施術前の準備」など知っておきたい基礎知識があります。

肌ダメージを軽減させるためにも大事なことですので、チェックしてください。

こちらでは3つのポイントを解説します。

脱毛を受ける前は必ず剃毛すること

脱毛施術の当日、遅くても1~2日前には剃毛(シェービング)処理をしておきましょう。

とくにメラニン色素に反応させる脱毛方法の場合に、「施術前の剃毛」重要なポイントです。

光が黒い部分に反応してしまうため、毛が長い状態では皮膚表面にまで影響し、肌トラブルのリスクが高まります。

剃毛を忘れた場合にはサロンで対応してもらえますが、有料の場合も多いのです。(無料のサロンもあり)

脱毛前の自己処理のポイントは、以下のとおりです。

  • 入浴後に剃毛処理をおこなう
  • 専用のシェービング剤を使う
  • 電動シェーバーを使う
  • 毛の流れにあわせて剃る
  • 剃毛処理後には保湿をする

肌がふやけてしまうほどの長風呂はNGですが、ほどよく体を温めることで皮膚をやわらげることができます。

入浴時、もしくは入浴後に剃毛をおこなうのがベストなタイミングです。

専用のシェービング剤は通常の石鹸やボディソープよりも泡立ちが豊か。

カミソリをなめらかに当てることができ、肌をダメージから守れるようになります。

ジェルタイプや部位別タイプなど、ぜひ使いやすいシェービング剤を探してみてください。

電動シェーバーは、脱毛サロンが自己処理に推奨しているアイテムです。

肌への負担を軽減でき、産毛なども剃り残しなく、きれいに仕上げることができます。

上手に剃毛するコツの基本は「毛の流れにそう」ことですが、部位ごとにシェーバーの使い方を変えるとベター。

広範囲の剃毛は1回で剃るのが理想ですが、狭い範囲であればシェーバーを細かく動かしながら使います。

そしてどんなアイテムを使っても、剃毛処理後の肌は乾燥しやすく、多少なりともダメージを受けています。

剃毛処理後には化粧水やボディクリームを活用し、しっかりと保湿ケアをしてあげましょう。

もちろん、VIOなど粘膜に近い部位は安全性を考えて、最初からサロンに頼んだほうがいいこともあります。

剃毛料金、そして細かい剃毛方法などは部位によっても変わるので、カウンセリング時に訊いておきましょう。

脱毛は1回では完了しないこと

「何回通えばいいの?」は、多くの脱毛初心者さんが抱える疑問です。

脱毛は、部位や施術方法などによって完了するまでの回数が変わります。

<回数の目安>

  • VIOライン・ワキ・手の甲:12回程度
  • 脚・腕:8回程度
  • 顔:16回程度

上記の回数は「ムダ毛が気にならなくなる目安」です。

脱毛ニーズの高い「ワキ」と「VIO」は、ともに平均18回で満足する方が多いようです。

毛の薄い部位であっても、満足までは10回前後の回数を必要とします。

では、18回通うとして、どれくらいの期間がかかるのでしょうか?

平均的な脱毛サロンへ通う頻度は2ヶ月に1回ですので、3年かけて18回通う計算です。

毛周期に関係なく施術できるサロンであれば、2週間に1回など通う頻度を上げることもできます。

しかし、100%理想のペースで通えるとは限りません。

脱毛サロンの予約がスムーズにいかないおもな理由は、以下のとおりです。

  • VIO脱毛では生理期間中施術できない
  • サロンが混んでいて予約ができない
  • 仕事などで予定どおりに通えない

とくに春~夏にかけ、脱毛サロンは繁忙期をむかえます。

カウンセリング時に予約状況を確認することや、秋冬のうちに通い始めておくなど対策をとりましょう。

大手サロンや人気の高いサロンは、平常時でも予約が取りにくいということもあります。

店舗によっても異なるため、通う予定の店舗の「予約についての口コミ」もチェック必須。

仕事やプライベートの急な予定が入りやすい方は、キャンセル時のペナルティも要確認事項です。

また、先に述べたとおりどの部位でも、1回の脱毛では完了しませんので、「完了まで通えるかどうか」は、重要です。

万が一通えなくなった場合の解約料や別店舗への移動なども、カウンセリング時に確認しておきましょう。

脱毛後は日焼けなどに注意すること

基本的に安全性高くおこなえる脱毛ですが、「肌ダメージがまったくない」ということはありません。

脱毛後の敏感な状態の肌に日焼けをさせることは、ヤケドのような炎症を起こすリスクが伴います。

紫外線のダメージもよりダイレクトに受けてしまうため、シミやそばかすもできやすくなり美肌にも大敵です。

「脱毛後」というよりも、脱毛期間中は日焼けを避けるようにしてください。

メラニンが多く発生している肌は、脱毛器が反応しやすく痛みやトラブルを招きやすいのです。

また、単純に脱毛効果が下がるという理由もあります。

これは日焼けによって乾燥した肌では硬すぎて、レーザーが根元まで届きにくいためです。

肌トラブルリスク・脱毛効果ダウンの理由から、サロンによっては施術NGとなる場合もあります。

脱毛前、脱毛期間中、そして脱毛完了後しばらくは日焼けに注意してください。

ただし、脱毛直後の肌は乾燥しやすくなっているので、日焼け止めを使うのも基本的にはNGです。

脱毛前の保湿ケアを徹底させ、脱毛直後は露出の少ない服装を心がけましょう。

どうしても日焼け止めを使う場合には、SPF30程度のものを選び、肌負担を少なくさせてください。

同様に、脱毛直前(施術当日)の日焼け止めの使用も、基本的には塗らない方がベターです。

これは、日焼け止めを塗った個所が白くなってしまうことが問題で、脱毛効果を下げてしまいます。

必要な場合にはウォータープルー仕様は避け、毛穴詰まりリスクの低いスプレータイプなどがおすすめ。

夏の脱毛では「うっかり日焼け」にも注意してください。

意識的であるかどうかに関わらず、日焼けをしてしまったらアウト、ということがほとんどです。

キャンセルでの回数消化などペナルティについても、かならずチェックすることが重要です。

毛周期ってなに?

体毛が生え変わるサイクルを「毛周期」と呼びます。

「成長期」「退行期」「休止期」の3段階に分かれているのが特徴です。

  • 成長期:新しい毛が伸びていく期間
  • 退行期:毛が抜け落ちるまでの期間
  • 休止期:成長期に戻るまでの期間

そして、クリニックでおこなわれるレーザー脱毛は「成長期」にしか効果がありません。

個人差や部位によっても違いがあるため「いつから成長期」などの見極めは、ほぼ不可能です。

ただ、部位によってある程度の期間はそれぞれ目安があります。

  • ワキ:成長期3~5ヶ月
  • 足・腕:成長期4~5ヶ月
  • Vライン:成長期1~2年

レーザー脱毛では、毛周期サイクルに合わせ、2ヶ月程度空けてから次の施術をすることが多いのです。

すべての毛が揃って成長期に入ることもなく、表面に伸びている毛は全体のわずか20~30%と言われています。

たとえ全身脱毛をしても、部位によっては翌日に毛が伸びてしまうのは、このためです。

では、「毛周期にとらわれず照射頻度を上げたらいいのではないか」と思うかもしれません。

しかし「毛母細胞」という毛に栄養を届けるシステムが身体に備わっているため、照射頻度を上げても効果は上がらないのです。

そればかりか、毛周期を無視して頻度を上げると肌への負担が増えてしまいます。

とくに部分脱毛を希望する場合には、毛周期に合わせることができない「1年〇回プラン」などはおすすめできません。

ワキなら4ヶ月程度など、次の施術までの期間を長く空けることで1回の脱毛効率を上げることができます。

部分脱毛をするときには、「期間無制限」や「都度払い」プランで、無駄のない脱毛をおこなってください。

現在、脱毛サロンでは1~3ヶ月程度の間隔での施術が一般的ですが、「毛周期に関係なくできる脱毛」もあります。

そういったサロンでは、抑毛効果のある特殊なジェルや最新機器の導入によって、脱毛完了までのスピードをアップしています。

短い間隔なら2週間ごとというサロンもあり、なるべく早く完了させたい方におすすめです。

まとめ

花かんむりを被っている女性

脱毛技術はどんどん上がっていて、痛くない脱毛もできる時代です。

また、サロンなら安い費用で抑えることもできるので、まずは気軽に無料体験やカウンセリングに行ってみましょう。